第2回 絵本講習会

2011年06月14日

ファビュラス・オールド・ブック主催の絵本講習会が終了しました。
昨年に続き、二回目でしたが、たくさんの方にご参加いただき、感謝しております。

講師は、この度も、名古屋の矢野先生のお願いいたしました。

なかなか至らない部分もあり、バタバタの進行になってしまいましたが、
今回も、先生にお持ちいただいた沢山の貴重本に囲まれて、
本の好きな皆様と一緒に、楽しい時間が過ごさせていただきました。

今回拝見させていただいた本の画像をご紹介します。



△ケイト・グリナウェイ 窓の下でやハメルンの笛吹きなど。1800年代の本が並びました。



△ハーバードおばさんと犬やトロットおばさんなど。
チャップブックになり一般的に広まった話。ヨーロッパ的なジョークを感じる作品です。
こちらも1800年代の本が中心です。



△くじゃく家の祝宴など



△イラストが異なるもじゃもじゃペーター
ハインリッヒ・ホフマンの作品として有名ですが、いくつもの違うイラストで描かれた絵本を見せて頂きました。
初めてオリジナルを見た作品もあり、とても、参考になりました。



△ランドルフ・コルデコット



△1800年代のフランス絵本「La Cantiniere ・France Histoire 」 ↑



△外国人向けに作られた「ちりめん本」
桃太郎や日本昔話、アイヌ寓話など、日本と海外、両方出版社で出されたようですが、
日本の作品の良さは、1800年代でもレベルは高かったようです。

今回、絵本講習会にご参加して下さった皆様、有難うございました。
また、近日、第3回目を開催出来るように努力して参ります。
これからも宜しくお願いいたします。

Fsbulous OLD BOOK  
Posted by fobook at 02:53Comments(0)TrackBack(0)講演会

三田市立図書館

2011年05月23日

人前でお話するには、まだまだ修行の足りない私ですが・・・
先日、「子供の本の会」の方々にお招きいただき、三田市立図書館で、アメリカ古絵本の魅力について、お話させて頂きました。



立派な図書館です。↑



今回は、(アメリカで出版された)日本の事を描いた絵本作品、宇宙をテーマにしたアメリカ絵本、エリック・カールさんの初期作品、私がアメリカ買い付け時に出会った本屋さんを通してわかった事など・・・なるべく私が実際に体験した事や、見聞きしたお話を採りあげました。



三田市図書館最寄り駅の横山駅前↑

三田に初めて訪れたのですが、「自然が残っているいい町」という感じがしました。
子供たちも自然に囲まれて育ったら、幸せだろうな。

快くお迎えしてくれた「子供の本の会」の皆様に感謝いたします。
有難うございました。  
Posted by fobook at 23:02Comments(0)TrackBack(0)講演会
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