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ジョー山中
2011年08月09日
先日、ジョー山中さん死去された事を知りました。
ジョーさんは、最後まで不良だった(と思われる)ので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
それでも、角川映画『人間の証明』で歌われた『PROOF OF THE MAN』には、聞き入ってしまう人は多いのではないでしょうか?

私もカラオケで好んで歌う曲です。
後にReggae バージョンも出されています。

「ジョーさんとレゲエ」と言えば・・・『Going Back To Jamaica』もなかなかいい曲です。

私よりも上の世代の方達には、フラワートラベリングバンドのイメージが強いかもしれません。
ジョーさんのやって来た事は、いつも新鮮味を与えてくれたような気がします。
ご冥福をお祈りします。
ジョーさんは、最後まで不良だった(と思われる)ので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
それでも、角川映画『人間の証明』で歌われた『PROOF OF THE MAN』には、聞き入ってしまう人は多いのではないでしょうか?

私もカラオケで好んで歌う曲です。
後にReggae バージョンも出されています。

「ジョーさんとレゲエ」と言えば・・・『Going Back To Jamaica』もなかなかいい曲です。

私よりも上の世代の方達には、フラワートラベリングバンドのイメージが強いかもしれません。
ジョーさんのやって来た事は、いつも新鮮味を与えてくれたような気がします。
ご冥福をお祈りします。
Bob Dylan's Greatest Hits
2011年03月25日
昨日書いたカーペンターズのテープと一緒にいただいた、ボブ・ディランのベスト・アルバムです。

お世話になっていた出版社の社長は、フォークミュージック世代でした。
ボブ・ディランも好きだった事を、時々思い出します。

LIKE A ROLLING STONE などいい曲が入っています。
この版の初回版のみなのかもしれないのですが、
ミルトン・グレイザー(Milton Glaser)さんのポスターが付いています▽

ミルトン・グレイザーさんは、デザイナーとして有名ですが、絵本も描いています▽


ちなみにこの本は、店頭で販売しています。
1959年 ¥8,190
Milton Glaser
ミルトン・グレイザー
1929年6月26日ニューヨーク生まれ。幼少期はブロンクスで育つ。マンハッタンのミュージック&アート高校やクーパーユニオン、イタリアのボローニャ美術学院などで学ぶ。10歳の頃、闘病生活を送っていたようで、その時の経験が、芸術家の道へ繋がっているようです。クーパーユニオンを卒業後、奨学金を受け、イタリアのボローニャ美術学院で学んだ後、1954年にシーモア・クワストと共に、プッシュピン・スタジオを設立し、デザインの分野で多くの貢献をする。広告美術や本のデザインなどの他、
ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツやクーパー・ユニオンなどでも、教師として活躍し、アメリカ・グラフック・アーツ協会が選定する年間50冊など、様々な賞を受賞しています。日本でも有名なのは、「I ♡ NY」(アイ・ラブ・ニューヨーク)のロゴマークで、世界的にも有名な作品です。

お世話になっていた出版社の社長は、フォークミュージック世代でした。
ボブ・ディランも好きだった事を、時々思い出します。

LIKE A ROLLING STONE などいい曲が入っています。
この版の初回版のみなのかもしれないのですが、
ミルトン・グレイザー(Milton Glaser)さんのポスターが付いています▽

ミルトン・グレイザーさんは、デザイナーとして有名ですが、絵本も描いています▽


ちなみにこの本は、店頭で販売しています。
1959年 ¥8,190
Milton Glaser
ミルトン・グレイザー
1929年6月26日ニューヨーク生まれ。幼少期はブロンクスで育つ。マンハッタンのミュージック&アート高校やクーパーユニオン、イタリアのボローニャ美術学院などで学ぶ。10歳の頃、闘病生活を送っていたようで、その時の経験が、芸術家の道へ繋がっているようです。クーパーユニオンを卒業後、奨学金を受け、イタリアのボローニャ美術学院で学んだ後、1954年にシーモア・クワストと共に、プッシュピン・スタジオを設立し、デザインの分野で多くの貢献をする。広告美術や本のデザインなどの他、
ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツやクーパー・ユニオンなどでも、教師として活躍し、アメリカ・グラフック・アーツ協会が選定する年間50冊など、様々な賞を受賞しています。日本でも有名なのは、「I ♡ NY」(アイ・ラブ・ニューヨーク)のロゴマークで、世界的にも有名な作品です。
カーペンターズのカセットテープ
2011年03月24日
最近、カセットテープの音源を、パソコンに入れ込んで聞くことが出来るプレーヤーを入手しました。
早速、暫く聞いていないテープなどを探していたら、出版社時代にお世話になった社長が持っていたカーペンターズのテープが出てきました。未開封だったのですが、いい曲が入っています。

とくにお気に入りはB面の4曲目、LOVE ME FOR WHAT I AM (愛は木の葉のように)
別れの歌ですが、カーペンターズらしい歌です。

このテープは、お世話になっていた出版社の社長が亡くなった際、家の片付けをしていた時に、弟さんの許可を得て、いただいたものです。
明日は、その時に貰ったボブ・ディランのレコードをご紹介しようと思っています。(S)
早速、暫く聞いていないテープなどを探していたら、出版社時代にお世話になった社長が持っていたカーペンターズのテープが出てきました。未開封だったのですが、いい曲が入っています。

とくにお気に入りはB面の4曲目、LOVE ME FOR WHAT I AM (愛は木の葉のように)
別れの歌ですが、カーペンターズらしい歌です。

このテープは、お世話になっていた出版社の社長が亡くなった際、家の片付けをしていた時に、弟さんの許可を得て、いただいたものです。
明日は、その時に貰ったボブ・ディランのレコードをご紹介しようと思っています。(S)
鈴木雅之さんと『CRUISIN'(クルージン)』シリーズ
2010年11月07日
先日、テレビでラッツ&スターの鈴木雅之さんが、アメリカのロサンゼルスの街中を巡りながら、回想する番組を放送していました。
『アナザースカイ』(2010.10.22・日本テレビ放送)
その中で、アメーバ・ミュージックというレコード屋さんに行くシーンがあったのですが、棚から、『CRUISIN'(クルージン)1962』というレコードを引っ張り出し、「これが、凄いんだよね~!」と一言!
この『CRUISIN'(クルージン)』とは、1970年にリリースされたラジオ番組を収録しているオールディーズのコンピレーションレコードで、様々なDJが喋っている面白い構成です。実際のラジオ番組音源なので、当時のコマーシャルもそのまま収録されていて、時代の雰囲気も楽しめます。
『CRUISIN'(クルージン)』シリーズから、私の持っている4枚をご紹介します。
鈴木さんがラックから引っ張り出していたレコード▽

△ CRUSIN'1962
テキサス州ダラスのラジオ放送局KLIF : DJ Russ Weird Bread Knight
主な収録曲 : Peppermint Twist / Duke of Earl / The Wanderer
The Seven-to midnight showから

△ CRUISIN'1956
ミシガン州デトロイトのラジオ放送局WKMH : DJ Robin Seymour
主な収録曲 : Fever / Stranded in the Jungle / Speedoo

△ CRUISIN'1959
カリフォルニア州ロサンゼルスのラジオ放送局KGFJ : DJ Hunter Hancock
主な収録曲 : Since I Don't Have You / What a difference a day makes / Sea of Love
このアルバムは16歳の頃、初めて古レコード屋さんで購入した1枚です。英語があまりわからなかったので、何度も聴きかえして、コマーシャルで使われていた曲のタイトルやアーティストを調べた記憶があります。今、改めて聴いてたのですが、ファッション系の用品メーカーが、ドゥーワップ風に、店の宣伝をしているだけだったようです。

△ CRUISIN'1961
マサチューセッツ州ボストンのラジオ放送局WMEX : DJ Arnie Woo Woo Ginsburg
主な収録曲 : Blue Moon / Tossin' & Turnin' / Daddy's Home
このアルバムはお勧めです。B面最初に入っているボビー・ルイスのトッシン&ターニンの最初の部分を、フレディ・キャノンが、このラジオ番組「Night Train Show 」の替え歌で歌っています。エンディングテーマ曲もまた良し!

△ CRUISIN'1961 裏ジャケット
鈴木雅之さんは、シャネルズ時代、『Runaway』がヒットしたご褒美として(?)、ロサンゼルスに行き、有名なライブハウス「Whisky a Go Go」でライブを行なったというような話をされていました。(聞き違いでしたら、すいません)
このWhisky a Go Goでのライブについて、(ずいぶん前ですが)元メンバーの方が、「顔を黒塗りにした東洋人が舞台に出てきた時、地元の人達からブーイングが起こったが、リーダーが歌い出したら、それは歓声に変わった」というエピソードを話していました。
番組中、楽しそうにレコードを見ている鈴木さんが、「レコードを集めていた」という話をしていたので思い出したエピソードがあります。
20歳前後の私は(関東在住だったので)、よく東京や神奈川で中古レコード探しをしていたのですが、年に数回、新宿の新宿ビルで日本中のレコード屋さんが出店するレコード市に足を運ぶのが大変楽しみでした。
20年程前、鈴木さんがラジオ番組で、そのレコード市の話題を取り上げたのです!
「自分が欲しいレコードを、次から次へと先に持って行ってしまう奴がいたんだ。後でわかったんだけど、そいつは山下達郎だった!」という、興味深い話が披露されていた記憶があります。
「歌のうまい人達は、みんな良い音楽を聴いているんだな~」と思いました
(S)
『アナザースカイ』(2010.10.22・日本テレビ放送)
その中で、アメーバ・ミュージックというレコード屋さんに行くシーンがあったのですが、棚から、『CRUISIN'(クルージン)1962』というレコードを引っ張り出し、「これが、凄いんだよね~!」と一言!
この『CRUISIN'(クルージン)』とは、1970年にリリースされたラジオ番組を収録しているオールディーズのコンピレーションレコードで、様々なDJが喋っている面白い構成です。実際のラジオ番組音源なので、当時のコマーシャルもそのまま収録されていて、時代の雰囲気も楽しめます。
『CRUISIN'(クルージン)』シリーズから、私の持っている4枚をご紹介します。
鈴木さんがラックから引っ張り出していたレコード▽

△ CRUSIN'1962
テキサス州ダラスのラジオ放送局KLIF : DJ Russ Weird Bread Knight
主な収録曲 : Peppermint Twist / Duke of Earl / The Wanderer
The Seven-to midnight showから

△ CRUISIN'1956
ミシガン州デトロイトのラジオ放送局WKMH : DJ Robin Seymour
主な収録曲 : Fever / Stranded in the Jungle / Speedoo

△ CRUISIN'1959
カリフォルニア州ロサンゼルスのラジオ放送局KGFJ : DJ Hunter Hancock
主な収録曲 : Since I Don't Have You / What a difference a day makes / Sea of Love
このアルバムは16歳の頃、初めて古レコード屋さんで購入した1枚です。英語があまりわからなかったので、何度も聴きかえして、コマーシャルで使われていた曲のタイトルやアーティストを調べた記憶があります。今、改めて聴いてたのですが、ファッション系の用品メーカーが、ドゥーワップ風に、店の宣伝をしているだけだったようです。

△ CRUISIN'1961
マサチューセッツ州ボストンのラジオ放送局WMEX : DJ Arnie Woo Woo Ginsburg
主な収録曲 : Blue Moon / Tossin' & Turnin' / Daddy's Home
このアルバムはお勧めです。B面最初に入っているボビー・ルイスのトッシン&ターニンの最初の部分を、フレディ・キャノンが、このラジオ番組「Night Train Show 」の替え歌で歌っています。エンディングテーマ曲もまた良し!

△ CRUISIN'1961 裏ジャケット
鈴木雅之さんは、シャネルズ時代、『Runaway』がヒットしたご褒美として(?)、ロサンゼルスに行き、有名なライブハウス「Whisky a Go Go」でライブを行なったというような話をされていました。(聞き違いでしたら、すいません)
このWhisky a Go Goでのライブについて、(ずいぶん前ですが)元メンバーの方が、「顔を黒塗りにした東洋人が舞台に出てきた時、地元の人達からブーイングが起こったが、リーダーが歌い出したら、それは歓声に変わった」というエピソードを話していました。
番組中、楽しそうにレコードを見ている鈴木さんが、「レコードを集めていた」という話をしていたので思い出したエピソードがあります。
20歳前後の私は(関東在住だったので)、よく東京や神奈川で中古レコード探しをしていたのですが、年に数回、新宿の新宿ビルで日本中のレコード屋さんが出店するレコード市に足を運ぶのが大変楽しみでした。
20年程前、鈴木さんがラジオ番組で、そのレコード市の話題を取り上げたのです!
「自分が欲しいレコードを、次から次へと先に持って行ってしまう奴がいたんだ。後でわかったんだけど、そいつは山下達郎だった!」という、興味深い話が披露されていた記憶があります。
「歌のうまい人達は、みんな良い音楽を聴いているんだな~」と思いました

(S)
谷啓さん
2010年09月12日
谷啓さんが亡くなったとのニュースが見ました。
谷啓さんも参加していたクレイジー・キャッツの曲が好きな私には、寂しいニュースです。

谷啓さんの歌う「あんた誰?」が収録されたシングルレコードです。
他に、植木等さんや藤田まことさんとザ・ピーナッツの曲が入っています。
26年程前、仲間うちで、クレージーキャッツがブームでした。
当時3枚組で復刻されたこのレコードは、すぐに絶版になってしまったようで、神奈川県の大船にあった中古レコードの名店「大船ミュージックショップ」に頼んで、レコード会社経由で、仙台のレコード屋さんから入手してくれた物で、私にとっても思い出深いレコードです。
特に今ではありえない歌い出し、「びろ~ん。あんた誰?」というフレーズは、衝撃的でした。
ついでに、クレイジー・キャッツの好きな曲もご紹介しておきます。

ゴマスリ行進曲
ゴマを~すりま~しょ 陽気にゴマをね~♪ 口から出まかせ~ 出放題~ 手間もかからず~ 元手もいらず~♪
名曲です。元気が出ます!

大冒険マーチ
株で~もうけて~ 特許をとって~ 石油掘り当て~大金(おおがね)つかむ~♪
でかい話は楽しいです。大金=たいきんと歌わずにおおがねと歌っている詩のセンスを感じます。
「あんた誰?」は塚田茂さんの作詞、他2曲は青島幸雄さんの作詞です。
クレイジー・キャッツにしろ、大船ミュージックショップにしろ、いい時間を与えてくれた音楽や場所も、思い出に残るだけになってしまいました。
それでも人の記憶には残り、その人にとっての伝説となるのでしょう。
Fabulous ! 素晴らしい!Fantastic !
谷啓さんのご冥福を、心からお祈りいたします。
(S)
谷啓さんも参加していたクレイジー・キャッツの曲が好きな私には、寂しいニュースです。

谷啓さんの歌う「あんた誰?」が収録されたシングルレコードです。
他に、植木等さんや藤田まことさんとザ・ピーナッツの曲が入っています。
26年程前、仲間うちで、クレージーキャッツがブームでした。
当時3枚組で復刻されたこのレコードは、すぐに絶版になってしまったようで、神奈川県の大船にあった中古レコードの名店「大船ミュージックショップ」に頼んで、レコード会社経由で、仙台のレコード屋さんから入手してくれた物で、私にとっても思い出深いレコードです。
特に今ではありえない歌い出し、「びろ~ん。あんた誰?」というフレーズは、衝撃的でした。
ついでに、クレイジー・キャッツの好きな曲もご紹介しておきます。

ゴマスリ行進曲
ゴマを~すりま~しょ 陽気にゴマをね~♪ 口から出まかせ~ 出放題~ 手間もかからず~ 元手もいらず~♪
名曲です。元気が出ます!

大冒険マーチ
株で~もうけて~ 特許をとって~ 石油掘り当て~大金(おおがね)つかむ~♪
でかい話は楽しいです。大金=たいきんと歌わずにおおがねと歌っている詩のセンスを感じます。
「あんた誰?」は塚田茂さんの作詞、他2曲は青島幸雄さんの作詞です。
クレイジー・キャッツにしろ、大船ミュージックショップにしろ、いい時間を与えてくれた音楽や場所も、思い出に残るだけになってしまいました。
それでも人の記憶には残り、その人にとっての伝説となるのでしょう。
Fabulous ! 素晴らしい!Fantastic !
谷啓さんのご冥福を、心からお祈りいたします。
(S)
エルビス・プレスリーの命日
2010年08月16日
今日、8月16日はエルビス・プレスリーの命日です。
神戸のハーバーランドにあるエルビスの銅像を写して来ました。

8月8日のハーバーの日、エルビス関連のイベントもあったそうなのですが、本日の午前11時頃、銅像前には、別段変わった感じもありませんでした。

私はエルビスが住んでいたテネシー州のメンフィスにある「グレース・ランド」には2度足を運んでいます。
今日は、そんな事も思い出しながら、銅像の前で冥福を祈りました。

この銅像は、最初、東京原宿の竹下通りの裏にあった『ラブミー・テンダー』というエルビス専門のお店前に建てられたのですが、その後、ラフォーレ原宿の裏に移転。
そして(経緯は知らないのですが)、昨年、神戸のハーバーランドにやって来ました。
ちょうど中学生の頃に、原宿でこの銅像のお披露目も見た私は、こういう形での再会に大変驚きました。
「銅像が、私を追って神戸まで来たのでは~?」なんて感じたりもします。
ちなみにラブミー・テンダーも、最初は、高田馬場で営業していたのですが、そんな古い事を知っている方は少ないかもしれませんね。

銅像の前部には、設立寄付者の名前に並んでいます。坂本九さん、平尾昌晃さん、和田アキ子さん、小泉純一郎元首相などの方々です。
今日は追悼の意味も兼ねて、店でエルビスの曲を流していました。
時期もお盆ですしね。…アメリカにはお盆という感覚はないかもしれませんが~
(S)
神戸のハーバーランドにあるエルビスの銅像を写して来ました。

8月8日のハーバーの日、エルビス関連のイベントもあったそうなのですが、本日の午前11時頃、銅像前には、別段変わった感じもありませんでした。

私はエルビスが住んでいたテネシー州のメンフィスにある「グレース・ランド」には2度足を運んでいます。
今日は、そんな事も思い出しながら、銅像の前で冥福を祈りました。

この銅像は、最初、東京原宿の竹下通りの裏にあった『ラブミー・テンダー』というエルビス専門のお店前に建てられたのですが、その後、ラフォーレ原宿の裏に移転。
そして(経緯は知らないのですが)、昨年、神戸のハーバーランドにやって来ました。
ちょうど中学生の頃に、原宿でこの銅像のお披露目も見た私は、こういう形での再会に大変驚きました。
「銅像が、私を追って神戸まで来たのでは~?」なんて感じたりもします。
ちなみにラブミー・テンダーも、最初は、高田馬場で営業していたのですが、そんな古い事を知っている方は少ないかもしれませんね。

銅像の前部には、設立寄付者の名前に並んでいます。坂本九さん、平尾昌晃さん、和田アキ子さん、小泉純一郎元首相などの方々です。
今日は追悼の意味も兼ねて、店でエルビスの曲を流していました。
時期もお盆ですしね。…アメリカにはお盆という感覚はないかもしれませんが~
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