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Fabulous OLD BOOK
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-19 西阪ビル4F
※地図&アクセスはこちら
078-327-7883
水曜定休 13:00~19:00
2017年3月22日(水)・29日(水) 4月5日(水)・12日(水)・19日(水)・26日(水)休業予定
http://www.fobook.com/
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(2)商品ブログ
(3)スタッフ雑記

Walter Crane展

2017年03月16日

滋賀県立近代美術館で行われているウォルター・クレイン展に行って来ました。




「ウォルター・クレインの本の仕事」という展示名で、
日本国中にある沢山の本などが展示されています。




私が青山短期大学のオークコレクションに追加させて貰った「くつふたつやさん」や、
オークコレクションからは他にも、「Baby's Opera」「Baby's Bouquet」「Baby's Own Aesop」
「Flower from Shakespeare's garden a posy from the plays」「Walter Crane's Painting Book」などが展示されており、

他にも、正置先生所蔵の作品や、東京聖徳学園所蔵の作品など、素晴らしい作品がずらりと並んでいます。

日本国内でも、これだけの作品を集めて拝見出来る機会はなかなか無いのではないでしょうか?

3月26日まで行われているようです。(3月21日は休館)詳しくは、滋賀県立近代美術館のホームページへ、

http://www.shiga-kinbi.jp/



立派な美術館でした...


  

Posted by fobook at 13:18Comments(0)展覧会

シンジカトウワールド

2016年10月19日

神戸ファッション美術館で行われているデザイナー「Shinzi Katoh」さんの展示を観に行って来ました。





ファビュラスもお世話になっている加藤さんの個展ですが、
さすがはベテランのデザイナーと納得させられました。










会場入り口にあった加藤さんのあかずきん




会場の中にも撮影コーナーがありました。↓













写真はNGが多いので、多くはお伝え出来ないですが、
1980年代ステーショナリー系を含めたファンシーグッズなどの他、
お皿や衣類など、加藤さん商品がずらりと並んでいます。

今回は、絵画が沢山観れたのが嬉しかったです。
これぞ、プロフェッショナルだ ! と感じる作品たちを是非観にって欲しいと思います。
12月28日水曜日まで開催予定 開館時間 10:00~18:00 休館日 月曜日 です。



最後に子供達にも人気のぬりえを貰って来ました。




たまには、美術館に行くのもいいもんです。

ちょっと気になった物を発見 !!! ↓



ハーマンミラー社なども得意とする、Bank Clock 系のシンプルな壁時計




ここでは、やってはいかんでしょ~。 一般常識的なルールは守らないといけません。
まあ、私が言える様な人間ではないかな?

神戸はやはり、いい場所なんだよな~。

  

Posted by fobook at 15:19Comments(0)展覧会

寺田順三展覧会 COMES COLLECTION ANIMALS

2015年12月16日

神戸のギャラリー Gallery Vieさんで開催されている寺田順三さんの展覧会「COMES COLLECTION ANIMALS」に行って来ました。



2015年12月15日(火)~25日(金)まで開催
※21日はお休みだそうです

一言で感想を言わせて貰うと・・・・・「寺田さん、ずるいわ」ですface02

それは、冗談として。

今回はご自分のコレクションを自ら描いていて、愛嬌のあるキャラクター達。
寺田さんのテイストが混じった楽しい作品ばかりでした。





中でも、注目すべきはこの熊のイラスト↓



これは、寺田さんが以前、Fabulous OLD BOOKで購入してくださったクマのぬいぐるみが描かれています。
なんとなく、「Fabulousさん、このイラスト買って下さいね~」という声が聞こえるようです。
だから、「寺田さんずるいわ」なのです。

寺田さんにそこまでされたら(笑)、購入させていただかなくては!
「Fabulous OLD BOOK の名が廃る」ってなもんです。

以下も、寺田さん所有のお気に入りコレクションのイラストです。
今回の作品は、全部オリジナルの手描きらしいので、この機会に買って置く事をお薦めします。
(もう、将来買えなくなる可能性が大です!)



寺田さんのオリジナル商品や、寺田さんが手掛けた商品なども販売されています。
  

Posted by fobook at 20:00Comments(0)展覧会

たぬきがくるよ

2015年09月25日

9月27日まで、神戸のギャラリーヴィーさんで、
作 高科正信 先生 と 画 寺門孝之さんの絵本作品「たぬきがくるよ」原画展が開催されています。



たぬきが来るよ BL出版


私も行って来ました。 興味がある方は、是非、出向いて見て下さい。

  

Posted by fobook at 18:04Comments(0)展覧会

ぐりとぐら展

2015年05月22日

伊丹市立美術館で行われている「ぐりとぐら展」に行って来ました。




5月31日まで開催中 開館時間 10:00~18:00(入館は17:00まで)
休館日 : 月曜日
入館料 一般 ¥900 、 大学生 ¥500 、中小学生 ¥200





やっとこさ行けた~って感じでした。









内容は写真に撮る事が出来ませんでしたが、
平日の10:00でも、結構お客さんが入っていました。




原画なども多く展示されており、日本の古典作品をじっくり堪能した感じです。




物販コーナーに置いてあったぬりえなど、並びもなんか良かったです。

日本ではまだまだ、児童書や絵本の理解度は浅く、一般的には受け入られていないのも現状です。
この様な展示を、美術館で行ってくれた事に感謝いたします。

絵本は素晴らしいものであり、児童書は大切な分野なのだという事が、
次の世代に受け継がれ、より理解して行っていくれる事を望んでいます。

  

Posted by fobook at 11:42Comments(0)展覧会

布仁美 てまり展『Mari-gold TEN 4』

2015年03月12日

Gallery Vie さんで行われている、
布仁美さんの てまり展『Mari-gold TEN 4』に行って来ました。






3月10日火曜日~3月22日日曜日まで開催されています。
てまり教室は、3月16日 月と3月21日 土 の2日間14:00~18:00 まで
参加費¥3,000 (材料・ドリンク付き) ※予約制 ・要申し込み


毎年行われている、てまり展。
講師である布さんの作品以外にも、生徒さんの作品が並んでいます。
許可をいただき、撮影させていただきました。














布を組み込んだような変わった作品もありました。




生徒さんのいろいろな作品が並びます。
















「手間が掛かっているな~」と感じる作品や、上手な刺繍作品など。
見ているだけでも、楽しかったです。






















興味のある方は、是非、行ってみて下さい。




<Gallery Vie ギャラリーヴィー> http://galleryvie.jp/
住所 神戸市中央区元町通3-2-15 セントラルビル元町5F
電話 078-332-5808
Fax  078-332-5807  

Posted by fobook at 08:30Comments(0)展覧会

福田利之 作品展 Vie's 172th Exhibition

2014年12月10日

ギャラリーヴィーさんで行われている福田利之さんの作品展に行って来ました。








ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)の山下哲さんが文章を書き、福田さんがイラストを描いた絵本『ぼくはうさぎ』の原画も展示されています。



















色々な福田さんの作品が展示販売されています。↓















欲しい~!!!



これもまた力作、欲しい~!!!


他、ポスターやスリッパ、おどうぐ箱など、様々なグッズも販売されていました。




言わずと知れた福田さんの作品、一つも手抜きはありません。
ファンの方のみならず、観に行って欲しい作品展です。

作品展は12月25日木曜日まで開催されています。営業時間12時~19時まで
Localie カフェイベント12月21日日曜日13:00~18:00 福田利之さんがアルバイトでお手伝いするらしいです。
こちらもお勧めです。  

Posted by fobook at 23:23Comments(0)展覧会

ビネッテ・シュレーダー展

2014年08月03日

現在、伊丹市立美術館で行われている「ビネッテ・シュレーダー展」美しく不思議な世界を観に行って来ました。




8月31日まで開催しています。休館日 月曜日 一般¥800 大高生¥450 中小生 ¥150

Binette Schroder ビネッテ・シュレーダー
ドイツ出身のイラストレーターで、BIB金のリンゴ賞など、多くの賞を受賞しており、
ヨーロッパのみならず、日本でもファンが多いイラストレーターです。







「こんにちはトラクター・マクスくん」など、私も出版社時代には数多く扱っていましたが、
絵本好きな方はもちろん、書店さんの児童書担当者の方にもファンが多かった記憶があります。







出版されている作品の中では、デザイン性にも優れているので、ずっと気になっていた「ぞうさんレレブム」など、
今回は、シュレーダーさんのデザイナー的要素も見る事が出来たのは嬉しかったです。

他にも、鉛筆画の上手さは、ここまでの実力があって、絵本を描いているんだな~と、
改めて感心しました。 是非、興味のある方は、訪れて見て下さい。


帰り道は、雨上がりの伊丹の街を歩きました。



美術館裏手に連なる「蔵風の町屋」




なぜか、道筋にいきなり現れた「ガチャガチャ(ガチャポン)」?
子供達が多いのでしょうか?




阪急改札内にもガチャガチャ(ガチャポン)が....
伊丹はガチャガチャ(ガチャポン)の街になったのか?
妖怪ウォッチの人気のせいかな~
  

Posted by fobook at 00:45Comments(0)展覧会

シンジカトウ・ワールド(姫路市書写の里・美術工芸館)

2014年07月12日

姫路の書写の里で行われている Shinzi Katoh さんの展覧会に行って来ました。

この日の時間の流れと共にご紹介していきます~



【場所】 姫路市書写の里・美術工芸館
【TEL】 079-267-0301

【日時】 7月5日(土) ~ 8月31日(日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日、7月22日(火) ※ 7月21日(月)祝日は開館

【公式サイト】 http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/

【入館料】 一般 300円、大学・高校生 200円 、中学・小学生 50円 ※20人以上の団体は2割引
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手の交付を受けた方、及び介護者1名、
どんくりカード、ひょうごっ子ココロンカード提示の小中学生、姫路市在住の65歳以上の方は無料。


折角なので、JR姫路駅から会場までをご紹介しておきます。




JR姫路駅を姫路城側から出て、左側にある神姫バスのステーションへ、



鳥のマークの神姫バス案内所の上に、鳩がたわむれる眺めながら、待合所でしばらくバスを待つ。




姫路はどこも官兵衛押しのようでした。



バスステーションのロータリーに「書写ロープウェイ」行きが到着すると、案内が流れ、バスに乗り込みました。



バスは外国人観光客を横目に見ながら、姫路城前を左折しました。




終点の書写ロープウェイで下車し、美術工芸館を目指す。



歩くこと2分くらいで、駐車場までたどり着きました。



美術工芸館入り口です。



途中にあった川が流れている感じが、懐かしい感じがして良かったです。



日本昔話に出て来そうな、竹林を抜けて行きます。




館内の展示室には、カトウさんの作品がずらりと並んでいます。
※ 館内での作品をクローズアップした撮影は禁止されています。
係員の方に許可を得た上で撮影をお願いいたします。





















カトウさんがデザインした懐かしいグッズから、現代のものまで幅広く集められています。








有名な作品のグッズなども、カトウさんテイストでデザインしています。



△ 不思議の国のアリス




△ シンデレラ




△ 赤ずきん




△ ピノキオ




△ 白雪姫




△ くまのプーさん


ミッキーなどDisney関連などもデザインされています。



△ トイストーリー


イラストや雑貨以外の物も展示されていました。




バッグやシューズなどのデザインも豊富です。







特にキャラクターデザインに興味のある方には、ご覧になって欲しい展覧会です。
デザインの流行の歴史や、時代背景的な事も感じられるのではないでしょうか?

1980年代グッズを購入していた方など、懐かしいと感じる世代の方にもお薦めです。
長年、デザインの世界で活躍して来ているカトウさんの凄さを感じます。

イラストレーターやデザイナーは、企業からのオーダーを受けて作品を作る事が多いですが、お客さんに納得して貰える作品を、継続して作り出す事は、制作者の発想力や努力があるからだと感じます。
なかなか出来る事ではありません。
私も展示を楽しみながら、何かを教えられた感じがしました。



他に郷土玩具的な展示をしている部屋がありました。
こちらも楽し勝ったです。









観覧を終えた帰り際、見かけた気になる看板など...



こちらは姫路駅周辺を散策して見かけた物です。



商店街に「さっちゃんの家」なるものを発見!!




どうやら「ヤマサかまぼこ」のキャラクター「さっちゃん」のコマーシャル的な物のようです。



ラストは、うちにもあった「Shinzi Katoh 商品」



猫のツートン うちにも1匹居ました。




私の田舎でも、一世を風靡したキャラクター商品。
先日、神奈川の実家に帰省した際に、夜にロフトを探して発見しました。
中学生時代に購入した物ですが、残して置いてくれた実家に感謝です。




商品名の「つっぱり」も時代を感じさせます。
ちなみに、当時、遊びに行った同級生の家の庭先に置いてあった紫色のサンダルの商品名は、
「つっぱる」という類似商品であった記憶を思い出しました。
あれは、さすがに残していないだろうな~。


みなさんのお宅にもカトウさん商品があるかも知れませんよ。
探してみては、いかがでしょう?




グッズ売り場に置かれていた「Shinzi Katoh Design 」に関するお問い合わせ用紙もなかなか良かったです。

<公式サイト> www.shinzikatoh.com



すっかり姫路を満喫して、遅くなってしまいました。
他にも行きたい所があったの、時間切れ・・・・・face07
今、姫路では素敵な展覧会やイベントが行われているので、近いうちに、また訪ねてみようと思っています。
  

Posted by fobook at 10:21Comments(0)展覧会

神谷三郎 絵本と原画の作品展

2014年07月07日

阪急王子公園駅近くの「5BAN」で開催されている
神谷三郎さんの作品展に行って来ました。





5 BAN さんは不定期の営業です。事前にご確認の上、お出かけ下さい。

※ 神谷さんの作品が見られるのは、以下の3日間のみになります。

<開催日程> 7月19日(土) 20(日)21(月) 12:00~18:00

5BAN ブログアドレス http://nikoniko5ban.blogspot.jp/





こんな感じで絵本と原画が並んでいます。



















他にもしおりポストカードかざぐるまなど、
神谷さんの作品も販売しています。
















神谷さんは、もともとは彫刻が専門だったそうです。
小さな木彫りフィギアも飾ってあります。




絵本の古典作品からイメージした物もあるそう。
▽右側の白ひげはワンダ・ガァグさんの『ひゃくまんびきのねこ』の登場人物らしいです。




他にも、左側は『もじゃもじゃペーター』からのイメージらしいです。




これは、マックスとモーリッツかな?




絵本の好きな方にも楽しめると思いますよ!


今回、私も小さな本を購入させて頂きました。
鉛筆で描かれた子供達のイラストが、センダックさんの雰囲気を感じさせてくれます。




絵本の可能性もそうですが、神谷さんの人柄も感じられる展覧会です。
興味のある方は是非、訪れてみて下さい。

--
5BAN

陶芸工房とギャラリー
<住所>神戸市中央区宮本通2-3-19
●阪急王子公園駅、JR灘駅から徒歩15分
●兵庫県福祉センターの裏
<ブログ> http://nikoniko5ban.blogspot.jp

  

Posted by fobook at 21:08Comments(0)展覧会

ウフフてまり教室 Mari-gold TEN 3

2014年01月23日

ギャラリーヴィーさんで2月2日まで開かれている てまり作品の展示に行って来ました。










講師である布仁美さんと、てまり教室の生徒さん達の作品が展示されています。


<出展者>

植嶋秀文さん、絵本ちゃん、おおさきなつこさん、奥本千津子さん、奏 那由さん、KYOKOさん、こうらかたともみさん、
こしあんさん、白羽航さん、TAKAKOさん、高科敦子さん、波多野祐子さん、林くみこさん、布仁美さん












































個性溢れるてまり達が並んでいます。
デザインの楽しさ+進化する新しい手鞠のスタイルを感じました。



ついでですが、花隈公園の方を通ったら、こんな食堂を見つけました。



かわいい熊のロゴかなんかあったらいいのに~。
無いからいいのかな~?  

Posted by fobook at 07:55Comments(0)展覧会

スズキコージのビザールコーべ奇妙奇天烈神戸展

2013年04月12日

ギャラリーヴィーさんで行われている スズキコージさんの展示に行って来ました。



4月14日(日)まで開催中です。
スズキさんが在廊されている日がたくさんあるので、
ギャラリー内も、少しずつ手を加えられています。
一度行かれた方も、もう一度足を運ばれると、少し変わっているかも・・・!




ギャラリーVieさんのドアまで、すっかりCOHJZUKING カラーになってます!!!




部屋の中に、入りきらない作品も!




アップにすると、こんな感じ。切り絵なのです。


DMに使われている絵のタイトルは、神戸の「中山手郵便局」
他にも神戸の風景をモチーフにされているものなどがあって、
「スズキさんの神戸」を表現した感じの作品展でした。
絵本もたくさん販売されています。





どの作品にも、魂がこもっている印象を受けました。
これぞ、素晴らしき世界と言った感じです。
この世界があれば、他には何もいらないのです。  

Posted by fobook at 23:59Comments(0)展覧会

『よくばりコトコトこけし博2013』

2013年03月17日

友人である 夜長堂さんが主催するイベントをご紹介します。
<以下は、はなめがね本舗さんのサイトより転載です>



『よくばりコトコトこけし博2013』

日時:2013年3月23日(土)・24日(日)
   10:00~18:00
場所:寺町丸太町下ル 元銭湯『錦湯』
(京都府京都市中京区下御霊前町647-3)

アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口東へ徒歩7分
     京阪電車「神宮丸太町駅」から3番出口西へ徒歩7分


   
入場無料
(足元が冷えますので、スリッパをご持参ください!)

こけしを愛するすべての人におくる、こけしだらけの二日間!!

昨年も大好評だったこけしたちが、再び京都に集まります。
伝統こけしや人気アーティストによる手作りこけし雑貨、
こけしスイーツにこけし本・・・。
よくばりなあなたもきっと大満足していただける可愛いこけしたちが、
元お風呂屋さんに大集合!

会場には、津軽でこけしを作る阿保六知秀工人がやってきます。
貴重なろくろ実演や伝統こけしの絵付け体験(予約不要)をお見逃しなく!
また、おいしいお菓子とお茶と一緒に
六知秀さんを囲んでの楽しいトークショーも開催します(要予約)。
ほかにも、ワークショップやちんどん屋ミニライブ、
こけし手品やミニゲームなど盛りだくさん!

はなめがね本舗×夜長堂がお送りする
「よくばりコトコトこけし博2013」、
たくさんのご来場をお待ちしております。

《参加店》

津軽こけし館/AGO PAIX LABO/浅生ハルミン/いしだゆみこ/いちかわともこ/
いぬんこ/ウエダマリコ/お菓子屋 てふてふ/opantoc/カガモク/
コケーシカ鎌倉/こけし書房/KOKESHIEN!/COCHAE/ゴンバ社/
こまひとみ/雑貨店カナリヤ/Subikiawa食器店/星燈社/関美穂子/
仙台こけしぼっこ/sometae/旅猫雑貨店/小さな街のせんだい散歩/tefu:tefu/
dou-dou/西荻 イトチ/ハチマクラ/はなめがね本舗/
はんこ 黒猫屋/pichio candle/FUGA/henachoco/
ますだまさのぶ/豆ずきん/むかいりんご店/moderna/夜長堂

and more!!

《イベントラインナップ》

●こけしトークショー

津軽系こけし工人の阿保六知秀さんと津軽こけし館の山田拓郎さんに、
こけしについてのあれこれや、
こけしのふるさと東北のことをお聞きします。
関美穂子さんのパッケージも愛らしい「yugue」の焼菓子と
「西荻 イトチ」の紅茶をいただきながら、楽しい時間を過ごしましょう。
お土産に、阿保六知秀さんの作るトークショー限定こけし付き。
どうぞお楽しみに!

日時:3月24日(日)19:00~(18:30開場)
ゲスト:津軽系こけし工人/阿保六知秀さん
    津軽こけし館/山田拓郎さん
参加費:2,000円
(「yugue」の焼菓子・「西荻 イトチ」の紅茶、トークショー限定こけし付き)
定員:要予約・30名程度 ※満席です。

●豆こけしを作ろう

こけしのふるさと、鳴子出身の奥様と一緒に、
東京・国分寺の工房で木工グッズを制作する木工作家のカガモクさん。
カガモクさんと一緒に、伝統こけしにも使われるミズキの材を小刀で削り、
絵付けをして自分だけの小さなマイこけしを作りましょう。
その場でおしゃれなネックレスやストラップにも加工していただけます。

講師:カガモク 加賀浩嗣(木工作家)
日時:3月23日(土)10:00~13:00※残席わずかです。
   3月24日(日)14:00~17:00※満席です。
参加費:2,500円(材料費込、お茶とお菓子つき)
定員:要予約・各回8名

※木くずが出ますので、汚れてもよい服装でお越しいただくか、
エプロンをご持参ください。

●こけし消しゴムはんこを作ろう!

京都を中心活動する消しゴムはんこ作家のしまだあきこさんと一緒に、
オリジナルのこけしはんこを作りましょう。
お好きな図案をカッターで削り、木の持ち手をつけて完成です。
初めての方もお気軽にご参加ください。

日時:3月23日(土)15:00~17:00
   3月24日(日)10:00~12:00※満席です。
講師:はんこ 黒猫屋 しまだあきこ(消しゴムはんこ作家)
参加費:1,500円(材料費込み、お茶とお菓子つき)
定員:要予約・各回6名

●ちんどん通信社ミニライブ&ミスター中條のこけし手品

日時:3月23日(土)午後~
(入場無料・予約不要)


◎トークショー、ワークショップのご予約は、
電話:090-1039-5393(はなめがね本舗/なかむらあきこ)
メール:info★hanamegane.com(★印を@マークに変えてください)
にてお申込ください。
※携帯メールからのお申し込みの場合、メールフィルターのため
お返事のメールをお送りできない場合がございます。
ドメイン指定を解除、もしくは「hanamegane.com」ドメインを
受信できるよう設定をご確認の上、お送りください。

《主催》
はなめがね本舗
夜長堂

《フライヤーデザイン》
姉崎由美子
  
Posted by fobook at 00:31Comments(0)展覧会

「石橋敬子 作品展」「神谷 三郎 絵本と原画の作品展」

2012年11月24日

石橋敬子さんと神谷三郎さんの展示に行って来ました。







開催期間は12月2日(日)の19時まで、11月30日(金)はお休み、営業時間11時~19時

会場は阪急王子公園駅もしくは、JR灘駅から歩いて15分のギャラリー「5BAN」です。


5BAN Blog アドレス

http://nikoniko5ban.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html


5BAN は、原田の森ギャラリーなど美術館関連が並ぶ通りにある兵庫県福祉センターの裏側にあります。





入り口の前のスペースがコインパーキングになっているので、見逃さないように...




今回は、石橋さんの陶磁器と神谷さんの絵本と原画などが並んでいます。





神谷さんの絵本と原画作品




私も思わず1冊予約をお願いした「たろうとくまたのふゆごもり」

あまりにも良く出来ているので、製本屋さんに仕上げを頼んだものと思ったのですが、
全てハンドメイド(手作り)だそう!

手作りなので、注文してから購入するまで、当然日数が掛かりますが、
それだけの価値がある一冊です。









「たろうとくまたのくもあそび」




神谷さんはもともと彫刻などが専門の方ですが、イラストも上手なのです。




絵本以外にも絵本のイラストを使ったカレンダーやポストカードなども販売しています。



石橋さんの陶磁器作品




細かい魚などのデザインなど、アジア風でもありヨーロッパ風でもあり、
なかなか魅力のある作品です。









今回石橋さんと神谷さんのコラボ作品も販売しています。








興味のある方は是非、足を運んで下さい。  

Posted by fobook at 21:29Comments(0)展覧会

イギリス、児童文学の楽園

2012年10月16日

つくし文庫の青山章子さんが資料提供された

日高市立図書館の企画展『イギリス、児童文学の楽園』が開催中です。
http://www.lib.hidaka.saitama.jp/

『イギリス、児童文学の楽園』
ケイト・グリーナウェイ賞とカーネギー賞、そして子どもの詩集

優れた子どもの本に毎年贈られている、世界的にも権威のある2つの児童文学賞の受賞作品・作家を中心に、子どもの本の宝庫であるイギリスの美しい子どもの詩集を加えて展示します。

世界中の子どもたちに時をこえて愛され続けているイギリス児童文学の世界をお楽しみください。

展示期間:平成24年10月3日(水曜日)から11月18日(日曜日)まで
場所:日高市立図書館図書館開架室

エドワード・アーディゾーニさんの本は100冊あまり展示されているそうです。
講演会などもあるそう!

私達は、「小さな製本講座 イギリスのチャップ・ブックを作ってみよう」講座に行ってみたいです~
近所だったら、絶対に行くのですが・・・。
お近くの皆さま、ぜひ。  

Posted by fobook at 20:34Comments(0)展覧会

パディントン ベア展 (伊丹市立美術館)

2012年07月29日

伊丹市立美術館で行われている「Paddington Bear」展に行って来ました。
今、ロンドンオリンピックも開催中なので、とてもタイムリーなイベントです!








今回はマイケル・ボンドさんの作品で有名なキャラクター「熊のパディントン」の、本国イギリスも含めた、海外の書籍や、新聞に掲載された漫画の原画や絵本の原画などが展示されていました。












美術館に入ると、Paddington Station の銅像のレプリカなどが置かれています。







ついでに裏側も撮影しておきました。




よ~く見ると製作者のサインがあるようです。




会場内は撮影NGなので、どういった物が展示されていたか、少しテキストでご紹介します。

1. 1994年 FAO SCHWARZで行われたPaddington のeden社主催のフェアのチラシ。
※ FAO SCHWARZ とは、北アメリカ最古のおもちゃ小売業者と言われており、現在もニューヨーク五番街にオフィスを構えている。歴史ある会社。

2. パディントンの書籍 福音館書店のパディントンシリーズや1958年イギリスCollins社、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイスランド、オランダ、ドイツ、イスラエルなどで出版されたもの。

3. 原画など Peggy Fornum, Fred Banbery, David McKee, Jhon Lobban, R. W. Alley, Iron Wood, Barry Macey , Shinzi Katohのポスターシリーズ

4. テレビシリーズのアニメーション上映

5. Paddington Doll 達も含めたToy関連などの展示 Steiff社やGabriell Designs 社、edan社など


ちなみに私はこのトーイコーナーが気に入りました。


展示室を出て、物品のコーナーを通過すると、塗り絵などで自由に出来る場所がありました。




9月2日まで開催されていますので、
夏の間、まだまだ訪れる人たちも多いのではないでしょうか?




伊丹美術館外観




庭の様子。石庭のようなコーナーもあります。




伊丹市は古くからの酒蔵の町なので、酒造会社の前を通ります。
美術館に行った後も、(大人は)楽しめますよ。


















ファビラスにもパディントン達がいるので、一応ご紹介しておきます。

  

Posted by fobook at 00:13Comments(0)展覧会

松栄舞子『みみみ小品展』

2012年03月18日

みみみ堂さんで行われている松栄舞子さんの展示に行って来ました。







みみみ小品展 3月1日~3月31日 日曜定休
営業時間 平日11 :45~15:00 17:30~21:30
営業時間 土曜11 :45~19:30 祝日11:45~17:30


今回の展示は、神戸のカレー屋さん「みみみ堂」さんの
オリジナルカレンダーやショップカードなど、
松栄さんデザインの原画などが並んでいます。
















オリジナルマッチ箱のデザインも綺麗です。↓














  

Posted by fobook at 00:17Comments(0)展覧会

寺田順三展覧会 ・箱

2011年12月18日

神戸のギャラリーVieさんで行われている寺田順三さんの展覧会に行って来ました。

DMによると・・・テーマは「入れ物」です。

今回の作品は寺田さんオリジナルのボトルや空き缶などが並んでいました。

技法を確かめさせていただいたわけではないのですが、
(寺田さんが描かれた?イラストのプリントを貼り込んで加工された?)
寺田さんのイラストの雰囲気がピッタリで、おしゃれでキュートなモノばかり。

Vieさんで行われる寺田さんの展示は、いつも趣向が凝られていて、
プロのアーティストの発想力の素晴らしさを感じます。

期間は12月24日(土)まで開催されています。
寺田順三さんは『カルルと不思議な塔 』という作品でも有名ですが、
アニメーションとはまた違う、寺田さんのオリジナル作品をご覧になりたい方は、
是非とも、足を運んで下さい。


ギャラリー内は撮影NGなので、写真のUPは看板のみです。




DMは、こんな感じです。




Vieさんが入っている海岸ビルディングの外観もUPしておきます。




夕暮れ時に行くと、ライトアップされているビルも綺麗です。





  

Posted by fobook at 15:41Comments(0)展覧会

寺門孝之 新作絵画展

2011年11月17日

今日、寺門孝之さんが、大阪のギャラリーの案内をお持ちくださいました。





11月20日には、ライブペインティングが!!!


寺門先生の発行されている雑誌『ROSE』
原稿依頼をいただいて、本当に光栄ですonpu

現在、2号を店頭でも販売中。



▽左右社のサイト
http://sayusha.com/sayusha/903500584.html

▽amazonでも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9-vol-2-%E5%AF%BA%E9%96%80-%E5%AD%9D%E4%B9%8B/dp/4903500586/ref=sr_1_9?s=books&ie=UTF8&qid=1309207629&sr=1-9


次号の締め切り・・・来月ですかface02!?
がんばりますicon12  

Posted by fobook at 22:30Comments(0)展覧会

スヌーピーの小さな幸せさがし展

2011年10月08日

そごう神戸店本館9階催会場で10月11日まで開催されている
Happiness is SNOOPY 展 に行って来ました。



今回の展示は、撮影自由との事なので、たくさん撮影してきました。





入り口はこんな感じです。





Peanutsに出てくるキャラクター達の系図がありました。



最初のテーマはこんな感じです。



大きなぬいぐるみのスヌーピーがいます。







続いてライナスとブランケット



ブランケットをめくるとスヌーピーとウッドストックのイラストがあります。



つづいて本のコーナー







このコーナーにはホットケーキの形をした椅子とテーブルがあり、
自由に本を読めるようになっています。
どこからか、ホットケーキの甘い香りがする演出がされています。



ラストはタイプライター型の映写機があり、Penauts好きな著名人のメッセージが写し出されます。



出口へ向かいます。



メッセージが残せるボードがあったので、ファビュラスのキャラクターを描いて来ました!
スヌーピーとは関係ないって言うの!ほんとにね~。



1960年代データーマインド社のオリジナル絵本もファビュラスでは好きで置いています。

今回はスヌーピーと幸せをテーマに、データーマインド社から出版されたイラストを抜粋して作り上げた展示のようでした。まあ、子供達も含めて行った人が楽しければいいのです。



ファビラスでは大きめサイズの古いカードなども扱っています。
なかなか味があるのです。



シュルツさんの作品はスヌーピーだけではありません。
当然、他のキャラクターのカードも置きたくなるのです。

シュルツさんが亡くなられてから数年経ちますが、
やっぱりいい作品はいつまでも残って行くものです。
世代を超えて多くの人に好かれる作品が残るイラストレーターやアーティストの方々が羨ましいです。
ファビュラスに何が残せるのかな~。  

Posted by fobook at 21:51Comments(0)展覧会
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