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映画『TOMORROWLAND(トゥモローランド)』と、関連雑貨

2015年07月23日

映画『TOMORROWLAND(トゥモローランド)』を観に行って来ました。




昔のDiseny好きとしては、SF感が今っぽかったのが少し残念でしたが、
エンドロールで流れたアニメーションなどは、凄く良かったです。







前売り券を購入したら、今回のお話で鍵になるバッジが貰えました。




ジョージ・クルーニーは、人気俳優なので注目されるのが当たり前ですが、
アテナ役(ラフィー・キャシディ)がそばかすだらけで可愛かったです。
1964年のニューヨーク万博の舞台が、アテナの登場シーンなので、
髪型など、オードリー・ヘップバーンを意識している感じがして良かったです。


以下は、私物のTomorrowland 関連です。



スタッフ・コート



カリフォルニア・ディズニーランドのアトラクションのスタッフが着用していたものと思います。





トゥモローランドのカーテン布地です。未来感があって、50's好きにはたまらない柄だと思いますね~。










スヌーピーの映画公開予定のようです。  

Posted by fobook at 07:37Comments(0)映画

映画『ジェームス・ブラウン 最高のソウルを持つ男』

2015年06月13日

ジェームス・ブラウンを描いた映画『ジェームス・ブラウン 最高のソウルを持つ男』を観に行って来ました。




神戸は「シネ・リーブル神戸」で19日くらいまで放映される予定だそうです。







James Brown、ジャンルとしてはSOULR&Bなどが好きな方は楽しめる映画ではないでしょうか。

プロデューサーの中に、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが入っているせいか、選曲もなかなか良かったです。


私のレコード・コレクションをご紹介します。



△ いわゆるアイドルに近い(?)初期のアルバム




△映画にも出て来た、アポロシアターでの録音ライブレコード(再販版)

オリジナル版も持っていた気がしたのですが、誰かにあげてしまったのかも・・・・・




ジュークボックス用に作られたと思われる「アポロシアターでのライブ版」
「Fabulous(ファビュラス)」という言葉が入っているのがいいですが、この場合の「Fabulous」は、「凄い」って感じの意味になるのかな?




△ 1969年に、彼の生まれ故郷ジョージア州オーガスタで行われたライブを収録した版




「アフリカ系アメリカ人として誇りを持て!」と歌った曲。
強いインパクトを受けます。


映画の中で、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師が亡くなった後にすぐに、ジェームス・ブラウンがライブを行う場面がありましたが、このライブは、アフリカ系アメリカ人達の暴動を恐れて、ライブを中止にしようとした政府側と、逆に、ライブを行う事で、他の場所で起こる可能性があった暴動を抑止するJB側との関係が伝わってきたシーンでした。

以前は、このライブのビデオテープを持っていので、記憶に残っているのですが、(JBがステージ上で話す内容など) ライブの様子を、ほとんど言葉も変えずに演じていたように思います。

こういうところは、リアルに近い感じの映画でしたが、他の部分で、彼の事実とは少し違う内容なども少しあったのではないかな~。



日本版ですが、なかなかいい版です。




予告編を見たのですが、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師の映画が公開予定らしいです。


先日、発売になった雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 でも、ジェームス・ブラウンについて書かせていただきました。
私達の部分以外も素晴らしいので、是非、手に取っていただきたいです!

雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 について
http://fobook.ko-co.jp/e336119.html
  

Posted by fobook at 08:30Comments(0)映画

映画『Jersey Boys(ジャージー・ボーイズ)』

2014年10月01日

ファビュラス店主です。
映画『Jersey Boys(ジャージー・ボーイズ)』を観に行って来ました。
<公式サイト> wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys/


ジャージー・ボーイズの「ジャージー」とは、アメリカ東海岸にあるニュージャージー州の事。
私が1973年に初めて訪れたアメリカの州でもあり、叔母や従兄も住んでいる、私にとって、なじみ深い州でもあるのです。




ニュージャージー出身のコーラス・グループ「フォー・シーズンズ」の伝記を、クリント・イーストウッドが映画化したもの。
元々はミュージカルで、こちらはトニー賞を受賞しています。

ニュージャージー州のイメージは、ニューヨークの隣り(南)の州という事もあり、日本で言うならば、神奈川県のような感じ。
昔から、ニューヨークのベッドタウンであり、リタイヤした人達やリッチな豪邸もあり、都会と自然がうまく入り混じったような州という印象です。


神戸では「神戸国際会館」の11階にある「神戸国際松竹」で上映されています。



入り口を入って、エレベーターに乗って11Fへ。







個人的感想・・・・・
「1950’s の好きな人ならば、納得の作品!」だと思います。

ストーリーは、1951年からフォー・シーズンズのメンバーを追っていく形で進んでいくので、音楽好きな方達は、結構楽しめるかな。
特に、このバンドについて詳しい方は、「あの事件が、こう描かれているのか!」と思いながら観られると思います。
但し、映画中に出て来るマフィアとの関連など、ニュージャージーの事を知らないと、わかりずらい部分もあるかも。

しかし、そのドラマ性よりも、「ファッション」や「車」から、「生活用品」などの小道具にいたるまで、その時代、時代に合わせたオリジナルの物(もしくはオリジナルに見える物)を使用して撮影されている事に、この映画の凄さを感じさせられました。

特に、メンバーの一人、トミーの不良っぷり(1950年代の不良はこんな感じのファッション!!)も良かったな~




私が初めて、フォー・シーズンズの曲に興味を持ったのは、映画『Wonders』の中に使われていた「Walk Like a Man」という曲。
1963年にリリースされた曲の中では、メッセージソングのようなイメージがあり、印象に残りました。

『Wonders』の字幕では、「友達に裏切られても、男らしく歩きなさい!」という内容だった記憶があったのですが、『Jersey Boys(ジャージー・ボーイズ)』の中では、「女性に騙された男の詩」だと言っていました。
翻訳家によってだいぶイメージが変わってしまうものだな~と思いました。



△ ワンダラーズのロビーカード




△「Sherry 」や「Big Girl Don't Cry、Walk like a Man」などの前期のヒット曲が入っています




△ 25周年記念アルバム4枚組

一番有名な曲 「Cant' take my eyes of you( 君の瞳に恋してる )」

大好きな曲 「Let's Hang On!」
この曲は1990年代にアメリカで放映されて10代に大人気だった
「ビバリーヒルズ90210」の中で、
主人公のブランドンがアルバイトしていたピーチピットという
ダイナーのオーナーであるナットさんが病気で倒れ、
店が閉店してしまう危機を救う為に、
仲間達と助けあって、ナットさん不在の店を続けるのを決めたシーンで、
店のジュークボックスから流れるのが忘れられません。

映画『Jersey Boys(ジャージー・ボーイズ)』の中で、ドラッグで亡くなってしまったフランキー・ヴァリの娘フランシーヌをイメージして流れる感動的な曲「My Eyes Adored You」など、なかなかいいアルバムセットです。

オールディーズ好き以外の人でも、好きになれるグループだと思います。

1950年代~1970年代オールディーズ~ディスコミュージックとアメリカ音楽の波に乗り続けたグループを知って欲しいです。


ちょっと余談ですが。
「ニュージャー出身の歌手」と言えば、ボン・ジョヴィやブルース・スプリングスティーンが有名ですね。
ちなみにスプリングスティーンがライブなどでも歌っている「Jersey Girl(ジャージー・ガール)」は、彼の曲ではなく、トム・ウェイツのカバー曲です。
ちなみに、名曲「Fire」も、友人 ロバート・ゴードンの曲です。

私は、長い間、フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズがニュージャージー出身だと知りませんでした。
絵本探しのために渡米した2001年、親類の住むニュージャージーを訪れた際に、東海岸の有名なカジノの街「アトランティックシティ」の側を通りました。
道の脇にはカジノで開かれるディナーショーの大きな看板がたくさん有り、そこに「フォー・シーズンズ」の名前を見つけました。
嬉しくなり指をさすと、従兄弟が「彼らは、ニュージャージー出身なんだよ!」と教えてくれました。


映画館には、トールキンの『ホビット』のフライヤーもありました。
児童文学の映画化は興味がわきます。


  

Posted by fobook at 21:40Comments(0)映画

モーリス・センダック 『みんなのしらないセンダック』

2012年03月17日

映画 『INVITATION from SPIKE JONZE』を観に行って来ましたkirakria2

これは、1本の映画ではなく、短いフィルムを3本集めたものです。
一つは、スパイク・ジョーンズ監督の短編『アイム・ヒア』
次は、センダックさんの子供時代のエピソードをコミカルに再現した『モーリス 万博に行く』
最後に、スパイク・ジョーンズ監督と映像ディレクターのランス・バングズがモーリス・センダックさんをインタビューするドキュメンタリー映像『みんなのしらないセンダック』でした。

スパイク・ジョーンズは、2009年に制作された映画 『Where The Wild Things Are(かいじゅうたちのいるところ)』の映画監督です。
センダックさんは、長年、絵本 『かいじゅうたちのいるところ』の映画化を拒否していましたが、初めて許可を出したのが、スパイク・ジョーンズなのだそうです。




私達が楽しみにしていたのは、もちろん、『みんなのしらないセンダック』
原題は、『TELL THEM ANYTHING YOU WANT』
※ アメリカのケーブルテレビのネットワーク放送局 HBOのマークが表示されたので、
もしかするとケーブルテレビで放送されたのかもしれません。


モーリス・センダックさんと言えば、今でもアメリカ絵本界の巨匠です。
私はアメリカ滞在時、たくさんの書店を訪ねてきましたが、
センダックさんのサイン本がショーケースに入っているのを何度も見ました。

そんな、センダックさんほどの人でも、色々と悩みがある・・・
家族との葛藤、
作品を批判された時の苦悩、
自身のセクシュアリティに関する事、
(パートナーを亡くしてから強く意識するようになったのかもしれない)
「死」への考え。
80歳を超えたセンダックさんの、
そんな生の声を、本人の映像と共に聞けたのは嬉しかったです。

ジョークを織り交ぜる楽しい語り口。
時々、本当なのか嘘なのかわからなくなるのですが、
同じ意味合いの事を、違うシーンでも語る事があり、
(監督の、強調する編集なのかもしれないのですが)
その時、「これは、きっと本当の言葉なのだ」と感じました。


インタビューは、ほとんど自宅(アトリエ?)で行われていたのですが、
部屋のあちこちに気になる物が見え隠れしていました。
ディズニーらしきフィギュアや、
オバマ大統領(と、思われる)パネルなど。
それも含めて「これがセンダックさんなんだろうな~」と思って見ていました。


センダックさんが最後の方で話していた、こんな感じの言葉が印象に残りました。

「私が沢山の絵本を出版出来たのは、絵が上手かったからでも、ストーリーが書けるからでもない。
 私が正直であったからだ。」


センダックさんの事が、もっと好きになった気がします。






今回、うかがったのは、神戸の元町映画館です。

yajirusi_migi元町映画館



3月10日~3月23日まで上映中
上映時間は少し遅い19時過ぎからです。

元町映画館は元町商店街を西へまっすぐ。
海文堂さんを過ぎて、信号を渡ったらすぐです。

  

Posted by fobook at 01:21Comments(0)映画

映画『J ・ エドガー』と、Big Americaシリーズ

2012年02月03日

映画『J ・ エドガー』を観に行って来ました。






三ノ宮駅に近いミント神戸の9FにあるOSシネマでの上映ですが、
平日の午前中という事もあり、席は空いていました。



FBI初代長官 エドガー・フーバーの映画なので、
あまり興味のある日本人は多くはないかも知れないませんが、
私が読んだ、いくつかのジョン・ケネディに関する本には、
度々名前が出て来るので、
気になっていた人物でした。

クリント・イーストウッド監督の映画らしい、まとまった映画でした。
これがオリバー・ストーン監督辺りの映画ならば、
もう少し、えぐった感じになったかもしれません。

まあ、アメリカの歴史に興味がある人にはいいのではないでしょうか?
yajirusi_migi 公式サイト

そんなアメリカ気分にも触れたので、
帰りに、マクドナルドのラスベガスバーガーを購入しました。





どの辺がLas Vegas なのかは、イマイチ疑問です☆
しかし、Big Americaシリーズが出ていると、なんだか嬉しい。
これは、やはり私が「アメリカ好きだ」と言う事なのでしょう。  

Posted by fobook at 01:31Comments(0)映画

SOUL POWER (ソウルパワー)

2010年08月21日



先日、元町・栄町のBAR ムーンライト (MOON LITE)さんのカウンターに座っていた時・・・店内の小さなモニターに目が釘付けになりました。
マスターに伺うと、映画『SOUL POWER』の映像との事。
神戸でも映画館で公開されると聞いてから、楽しみで、楽しみで♪
久しぶりに、(家のテレビモニターではなく)大きな画面で観たくてたまらなくなりました。

ザイールの市民の映像、音楽祭の行われる事になった経緯、公民権運動後の時代を感じさせる映像(アリの独白、登場人物たちの語る言葉たち)・・・音楽以外の部分もたくさん盛り込まれ、映画としての意義も感じられるのですが・・・しかし、そのために演奏シーンが想像以上に短く、ここがちょっと残念。

BARの小さなモニターで見た時点から気になっっていたのは、「若きジェームス・ブラウンのイキイキしたダンス」よりも、「ザイールの伝統的ダンサー」と紹介されている『ペンベ・ダンス・トゥループ』でした。
ほんまに凄かったです。衣裳も!動きも!もしかしたら黄色人種には一生勝てないかもしれない身体能力やリズム感に感激。
とは言え、実際に映画を観終わった後、頭の中には、JBの脂でいっぱいになりましたが。

それにしても、もっと音楽を聴きたかった、観たかった!同行してくれた友達ともども、映画館で座りながらも踊ってしまうくらい楽しかった!パンフレットを観て、映画で紹介されなかった曲もたくさん演奏されていた事がわかったので、いつの日か、未公開部分が公開される事を、強く強く希望します!(U)

SOUL POWER とは何か?
※パンフレット、公式サイトより。
1974年、ザイール(現・コンゴ民主共和国)。
モハメッド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシングの試合前に行われた音楽フェスティバルの開催前から演奏シーンまでの映像を、ジェフリー・レヴィ=ヒント(1997年アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞作『モハメド・アリ かけがえのない日々』の編集担当)が、34年もの間 お倉入りになっていた125時間にもわたるフィルムを編集した。



△映画館の前に貼ってあったチラシです。

神戸新開地の映画館で放映されている映画を観に行って来ました。
70年代の黒人・ブラックミュージックのパワーに圧倒される93分!!
ただ、ミュージシャンの演奏シーンがもっと長ければ・・・と感じた映画でした。
まあ、久しぶりに「動くJames Brown」を観られたのは良かったな~。

22年前にJames Brownの伝記を読んで、彼の生まれ故郷へ行った時の事を思い出しました。(S)  

Posted by fobook at 23:50Comments(0)映画
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