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原点回帰

2016年07月20日

お盆時期をずらして、神奈川へ帰郷をしてきました。




お墓参りに行った翌日は、東京へ出かけ、裏原宿から上がってキラー通り寄りにあるヨーロッパのアンティーク自転車を扱う先輩の店にも立ったりしてきました。




これは神奈川。
佐島マリーナ辺りから見る海。
もう本当の湘南はこの辺りくらいにしか残っていなのかもしれないな。

さて、東京へ。



小田急線から代々木上原で千代田線に乗り換えて、明治神宮前で下車、これも中高生の時によく通った道のりです。



明治神宮の地下鉄の駅から、地上への階段を上って行く風景。
Stray Cats のイラン革命時のアメリカ大使館の事を歌った曲「嵐の中の大使館」をかけながら、ここを出るのが好きだったな。
昔は、エスカレーターは無かったけど...




こうして、地上に出ると山手線の原宿駅がすぐ前にある。
昔の原宿には、チャンスがあるようで、面白い人や友達も出来て楽しかった記憶があります。
それでも、アメリカの古物を好きで続いている人は少ないのかもしれない。



よく通った原宿にあったアメリカ古着の名店「GENJI(ゲンジ)」時代にお世話になった古物の先輩が、営んでいるアンティーク外国自転車を扱う「hip hip shake」。
青山まで足を伸ばし、30年振りに再会して来ました。




30年振りに会っても先輩は変わっていませんでした。
今、私が神戸に居て、アメリカの古絵本を専門に扱っている店をやっている事を伝えました。




ピンクとライトブルーのカラーリングの店舗なんて、いかにも先輩の店らしい。



先輩と話している間も、常連のお客さんが来店していましたが、これも、昔の古着屋時代と変わらずでした。

これから自分が店をやって行く上で、欲しかったヒントが少し見つかったような気がしました。



青山の名店「ON SUNDAYS」(現「Watarium Museum」)
ここも、中学生の頃から好きで、ポストカードや写真本を見に来ていました。
当時から好きな店や場所が残っていてくれるのは嬉しいものです。

洋書業界と古物業界の先輩達に感謝いたします。
いつまでも、続いて欲しいと願いました。

  

Posted by fobook at 17:04Comments(0)日本の旅お店旅行

シンジカトウ・ワールド(姫路市書写の里・美術工芸館)

2014年07月12日

姫路の書写の里で行われている Shinzi Katoh さんの展覧会に行って来ました。

この日の時間の流れと共にご紹介していきます~



【場所】 姫路市書写の里・美術工芸館
【TEL】 079-267-0301

【日時】 7月5日(土) ~ 8月31日(日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日、7月22日(火) ※ 7月21日(月)祝日は開館

【公式サイト】 http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/

【入館料】 一般 300円、大学・高校生 200円 、中学・小学生 50円 ※20人以上の団体は2割引
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手の交付を受けた方、及び介護者1名、
どんくりカード、ひょうごっ子ココロンカード提示の小中学生、姫路市在住の65歳以上の方は無料。


折角なので、JR姫路駅から会場までをご紹介しておきます。




JR姫路駅を姫路城側から出て、左側にある神姫バスのステーションへ、



鳥のマークの神姫バス案内所の上に、鳩がたわむれる眺めながら、待合所でしばらくバスを待つ。




姫路はどこも官兵衛押しのようでした。



バスステーションのロータリーに「書写ロープウェイ」行きが到着すると、案内が流れ、バスに乗り込みました。



バスは外国人観光客を横目に見ながら、姫路城前を左折しました。




終点の書写ロープウェイで下車し、美術工芸館を目指す。



歩くこと2分くらいで、駐車場までたどり着きました。



美術工芸館入り口です。



途中にあった川が流れている感じが、懐かしい感じがして良かったです。



日本昔話に出て来そうな、竹林を抜けて行きます。




館内の展示室には、カトウさんの作品がずらりと並んでいます。
※ 館内での作品をクローズアップした撮影は禁止されています。
係員の方に許可を得た上で撮影をお願いいたします。





















カトウさんがデザインした懐かしいグッズから、現代のものまで幅広く集められています。








有名な作品のグッズなども、カトウさんテイストでデザインしています。



△ 不思議の国のアリス




△ シンデレラ




△ 赤ずきん




△ ピノキオ




△ 白雪姫




△ くまのプーさん


ミッキーなどDisney関連などもデザインされています。



△ トイストーリー


イラストや雑貨以外の物も展示されていました。




バッグやシューズなどのデザインも豊富です。







特にキャラクターデザインに興味のある方には、ご覧になって欲しい展覧会です。
デザインの流行の歴史や、時代背景的な事も感じられるのではないでしょうか?

1980年代グッズを購入していた方など、懐かしいと感じる世代の方にもお薦めです。
長年、デザインの世界で活躍して来ているカトウさんの凄さを感じます。

イラストレーターやデザイナーは、企業からのオーダーを受けて作品を作る事が多いですが、お客さんに納得して貰える作品を、継続して作り出す事は、制作者の発想力や努力があるからだと感じます。
なかなか出来る事ではありません。
私も展示を楽しみながら、何かを教えられた感じがしました。



他に郷土玩具的な展示をしている部屋がありました。
こちらも楽し勝ったです。









観覧を終えた帰り際、見かけた気になる看板など...



こちらは姫路駅周辺を散策して見かけた物です。



商店街に「さっちゃんの家」なるものを発見!!




どうやら「ヤマサかまぼこ」のキャラクター「さっちゃん」のコマーシャル的な物のようです。



ラストは、うちにもあった「Shinzi Katoh 商品」



猫のツートン うちにも1匹居ました。




私の田舎でも、一世を風靡したキャラクター商品。
先日、神奈川の実家に帰省した際に、夜にロフトを探して発見しました。
中学生時代に購入した物ですが、残して置いてくれた実家に感謝です。




商品名の「つっぱり」も時代を感じさせます。
ちなみに、当時、遊びに行った同級生の家の庭先に置いてあった紫色のサンダルの商品名は、
「つっぱる」という類似商品であった記憶を思い出しました。
あれは、さすがに残していないだろうな~。


みなさんのお宅にもカトウさん商品があるかも知れませんよ。
探してみては、いかがでしょう?




グッズ売り場に置かれていた「Shinzi Katoh Design 」に関するお問い合わせ用紙もなかなか良かったです。

<公式サイト> www.shinzikatoh.com



すっかり姫路を満喫して、遅くなってしまいました。
他にも行きたい所があったの、時間切れ・・・・・face07
今、姫路では素敵な展覧会やイベントが行われているので、近いうちに、また訪ねてみようと思っています。
  

Posted by fobook at 10:21Comments(0)旅行
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