お店
ありがとう嶋田洋書さん

青山で、50年間営業されていた「嶋田洋書」さんが、9月23日に閉店されたそうです。
▽出版社勤務時代からの友人が撮影した写真を送ってくれました
「嶋田洋書」は、私が中学生の頃から、兄に連れられて通っていた老舗の洋書屋さんでした。
当時から、いつも刺激的で、こだわりのあるセレクトには、私も影響を受けました。
そんなお店が閉店してしまったのは、やはりショックです。
「嶋田洋書」は店頭販売だけでなく、洋書の卸として各地の書店へ洋書を送られていました。
私は以前、洋書の出版社で営業をしていました。当時、ジャンルは違いましたが、嶋田さんの良い本を、各地の書店さんで見るのが楽しかった記憶があります。
嶋田さんの先代の社長と、私がお世話になった出版社社長とのブックフェアでのエピソードや、池袋のアウトレットブックフェアで紹介して頂いた嶋田さんの番頭さんとの会話など・・・・・色々な記憶が蘇ってきています。
「いい洋書を日本で紹介していく」という姿勢は、私も受け継がなくてはいけないと思っています。
今まで、有難う御座いました。
そして洋書の楽しさを教えて頂いた嶋田洋書さんに感謝いたします。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。