展覧会
パディントン ベア展 (伊丹市立美術館)
今、ロンドンオリンピックも開催中なので、とてもタイムリーなイベントです!


今回はマイケル・ボンドさんの作品で有名なキャラクター「熊のパディントン」の、本国イギリスも含めた、海外の書籍や、新聞に掲載された漫画の原画や絵本の原画などが展示されていました。



美術館に入ると、Paddington Station の銅像のレプリカなどが置かれています。


ついでに裏側も撮影しておきました。

よ~く見ると製作者のサインがあるようです。

会場内は撮影NGなので、どういった物が展示されていたか、少しテキストでご紹介します。
1. 1994年 FAO SCHWARZで行われたPaddington のeden社主催のフェアのチラシ。
※ FAO SCHWARZ とは、北アメリカ最古のおもちゃ小売業者と言われており、現在もニューヨーク五番街にオフィスを構えている。歴史ある会社。
2. パディントンの書籍 福音館書店のパディントンシリーズや1958年イギリスCollins社、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイスランド、オランダ、ドイツ、イスラエルなどで出版されたもの。
3. 原画など Peggy Fornum, Fred Banbery, David McKee, Jhon Lobban, R. W. Alley, Iron Wood, Barry Macey , Shinzi Katohのポスターシリーズ
4. テレビシリーズのアニメーション上映
5. Paddington Doll 達も含めたToy関連などの展示 Steiff社やGabriell Designs 社、edan社など
ちなみに私はこのトーイコーナーが気に入りました。
展示室を出て、物品のコーナーを通過すると、塗り絵などで自由に出来る場所がありました。

9月2日まで開催されていますので、
夏の間、まだまだ訪れる人たちも多いのではないでしょうか?

伊丹美術館外観

庭の様子。石庭のようなコーナーもあります。

伊丹市は古くからの酒蔵の町なので、酒造会社の前を通ります。
美術館に行った後も、(大人は)楽しめますよ。





ファビラスにもパディントン達がいるので、一応ご紹介しておきます。

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