ショップ
ひつじ書房さんへ行きました
10月に行う絵本講習会の相談をさせていただくため、お世話になっているJR摂津本山駅近くの児童書専門店「ひつじ書房」さんへ出かけてきました。
ファビュラス・オールド・ブックは、今年、開店当初の目標だった10周年を迎えますが、ひつじ書房さんは、開店から35年との事!
たくさんの子供たちが、たくさんの絵本に出会ってきたのでしょうね。
私達の店も、「自分たちの思う、良い本」を集めるように、努めてきました。
逆に、それは「自分たちが 良いと思わない本を集めない」とも言えます。
ひつじ書房 店主の平松さんは、(素敵な絵本についてのお話もされますが) いくつかの絵本については、「本当に、この本を子供たちが喜ぶのかしら」と、違和感をはっきり口にされます。
そして、その本は、たとえ世間で話題になっている、いわゆる売れ筋の本であっても、ひつじ書房さんの店頭には並んでいないのです。
新刊でもない絵本が平積みになっていたりもするのに!
ひつじ書房さんは、私の考える「信念・信用のお店」です。
(こんな事を言うと、平松さんに笑われるかもしれませんが・・・)尊敬しています

△ひつじ書房さんの前に立つFabulous店主
(U)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。