F.O.Bスタッフ雑記

神戸・元町 アメリカ古絵本専門店 Fabulous OLD BOOK スタッフ達の日々のアレコレです。

今年も開催された「神戸ルミナリエ」に行って来ました。




あいにくの雨でしたが、人出はまあまあだったたかな?




いつも、楽しみにしている神戸大学の学生が制作している募金箱!
お金を入れると色が変わります。今日は雨のせいで、(募金箱が壊れてしまう可能性があるので)耐えられるものだけ持って来ているとの話でした。



お金を入れると青の鳥が、4色に変わりました。↓









一番、沢山の飾りがある広場まで来ましたが、雨のせいで、足元はドロドロでした。それでも、水たまりに移ったデコレーションもよかったかな?




「ROSE+*」でお世話になった神戸芸術工科大学のブースがいつも場所に無かったので、探してみたら、違う場所に出展しているのを発見!



学生さんたちも、寒い中ボランティアに励んでいました。




音と光を演出した最後の飾りは、なかなか見事でした。これは日本人の発想だと思うけど、またやって欲しいです。







エンディングで全部光るとこうなります。






今年は、毎年同行している友人が療養中の為、少人数でした。
いつものテキ屋さんも出店していなかったようです。なんか寂しいな~。  





ご近所さん、「トンカ書店」さんが、10周年を迎えられました!

色々な記念企画展を行われていますよ!

11月1日(日)~11月15日(日)に開催される
永田収写真展「古本屋店主・人物往来」に、
ファビュラス店主の写真も撮っていただきました。




注釈:神戸を中心とした古本屋店主さんの肖像写真展です。
本の魅力に取り付かれた人たちの世界がここに確固としてあります。


本日、プリントをいただいたのですが、かなり素晴らしい写真!
店主も嬉しく思っているみたいでした。

http://www.tonkabooks.com/index.html


  


ベーメルマンスさんの「QUITO EXPRESS」日本語版が復刊されました。



絵/作 ルドウィッヒ・ベーベルマンス
訳 ふしみ みさを
BL出版


BL出版さんからの復刊です。
以前、出版された日本語版が絶版になってしまっていたので、復刊を待っていた方も多いはず!

エクアドルに暮らすペドロの機関車や船での旅を描いた作品です。
ベーメルマンスさんの作品が好きな方や、南米の雰囲気が好みの方などにお勧めです。


BL出版ホームページ↓
http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp



  


ファビュラス店主です。




青山で、50年間営業されていた「嶋田洋書」さんが、9月23日に閉店されたそうです。

▽出版社勤務時代からの友人が撮影した写真を送ってくれました

「嶋田洋書」は、私が中学生の頃から、兄に連れられて通っていた老舗の洋書屋さんでした。

当時から、いつも刺激的で、こだわりのあるセレクトには、私も影響を受けました。

そんなお店が閉店してしまったのは、やはりショックです。
「嶋田洋書」は店頭販売だけでなく、洋書の卸として各地の書店へ洋書を送られていました。
私は以前、洋書の出版社で営業をしていました。当時、ジャンルは違いましたが、嶋田さんの良い本を、各地の書店さんで見るのが楽しかった記憶があります。

嶋田さんの先代の社長と、私がお世話になった出版社社長とのブックフェアでのエピソードや、池袋のアウトレットブックフェアで紹介して頂いた嶋田さんの番頭さんとの会話など・・・・・色々な記憶が蘇ってきています。


「いい洋書を日本で紹介していく」という姿勢は、私も受け継がなくてはいけないと思っています。

今まで、有難う御座いました。
そして洋書の楽しさを教えて頂いた嶋田洋書さんに感謝いたします。  


たぬきがくるよ

2015年09月25日 | 展覧会

9月27日まで、神戸のギャラリーヴィーさんで、
作 高科正信 先生 と 画 寺門孝之さんの絵本作品「たぬきがくるよ」原画展が開催されています。



たぬきが来るよ BL出版


私も行って来ました。 興味がある方は、是非、出向いて見て下さい。

  





現在、店内で開催中のイベント 「OLD JAPAN FAIR にほんのふるいかわいいもの~雑貨とこけし~」に出品してもらっている淡路屋さんについて。

他の作家さんとは名前の雰囲気が違うので、ちょっと気になる方がいらっしゃるみたいです。

まず多いのは、「淡路屋さんって、駅弁で有名な会社?」というお声。
※「ひっぱりだこ飯」や「あっちっちすきやき」というお弁当が有名な神戸の会社です

これは、違います。

そして、最近は、「あのテレビに出ていた淡路屋さん?」と聞かれます。
これは、多分、そうです。

今年の5月に放送されたNHK総合テレビ『 ドキュメント72時間』に登場した、神戸市兵庫区にある駄菓子屋とクレープのお店、そこを切り盛りしている女性、伊藤さんを、私たちは、「淡路屋さん」と紹介しています。
<公式サイト> http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html


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彼女は、友達であり、私の大好きな(手芸雑貨の)作家さんです。
彼女の作る手芸作品は、お世辞にも緻密とは言えません。
うろ覚えの感覚と、勢いに任せて作っちゃう、似てるんだか、似てないんだかわからないキャラクター人形が中心です。
お母さんが、何処かでもらって来て、(もしくは、作ってきて)、窓辺や玄関に飾っちゃう、あの謎の人形たちに似てなくもない・・・。

そんな彼女の最近の作品は、ほとんどカラー軍手をベースに作られています。
伝統こけしを模して作ったシリーズは、意外と系統ごとの特徴は似せてあったりして。
そういう真面目さと、出来上がりの曖昧さ(テキトーさ?)の混じりっぷりが、本当に良いのです!
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その作品は、こんな感じ!





参考にした 伝統こしけと一緒に展示すると、こんな感じ。



そして、極め付きは、この形!



どこかで見たようなカタチ??

・・・そうです、これはヤクルトの空き容器!!

彼女は、この作り方を教える機会も何度かあったようで、ディスプレイに使われているお店もあったようです。
<淡路屋ブログ> http://awajiya.ko-co.jp/e340059.html



8月10日の記事)より


昨年行われた「関西蚤の市」に出店した際は、手伝ってくれた友達たちとお揃いで淡路屋さんの作ったバッジをつけました。





前回のフェアで作ってくれたマトリョーシカも店内にありますよ!


ご来店時、ぜひ店内を探してみて下さいね。ガラスケース付近にいますよ! 

  


映画『TOMORROWLAND(トゥモローランド)』を観に行って来ました。




昔のDiseny好きとしては、SF感が今っぽかったのが少し残念でしたが、
エンドロールで流れたアニメーションなどは、凄く良かったです。







前売り券を購入したら、今回のお話で鍵になるバッジが貰えました。




ジョージ・クルーニーは、人気俳優なので注目されるのが当たり前ですが、
アテナ役(ラフィー・キャシディ)がそばかすだらけで可愛かったです。
1964年のニューヨーク万博の舞台が、アテナの登場シーンなので、
髪型など、オードリー・ヘップバーンを意識している感じがして良かったです。


以下は、私物のTomorrowland 関連です。



スタッフ・コート



カリフォルニア・ディズニーランドのアトラクションのスタッフが着用していたものと思います。





トゥモローランドのカーテン布地です。未来感があって、50's好きにはたまらない柄だと思いますね~。










スヌーピーの映画公開予定のようです。  


ジェームス・ブラウンを描いた映画『ジェームス・ブラウン 最高のソウルを持つ男』を観に行って来ました。




神戸は「シネ・リーブル神戸」で19日くらいまで放映される予定だそうです。







James Brown、ジャンルとしてはSOULR&Bなどが好きな方は楽しめる映画ではないでしょうか。

プロデューサーの中に、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが入っているせいか、選曲もなかなか良かったです。


私のレコード・コレクションをご紹介します。



△ いわゆるアイドルに近い(?)初期のアルバム




△映画にも出て来た、アポロシアターでの録音ライブレコード(再販版)

オリジナル版も持っていた気がしたのですが、誰かにあげてしまったのかも・・・・・




ジュークボックス用に作られたと思われる「アポロシアターでのライブ版」
「Fabulous(ファビュラス)」という言葉が入っているのがいいですが、この場合の「Fabulous」は、「凄い」って感じの意味になるのかな?




△ 1969年に、彼の生まれ故郷ジョージア州オーガスタで行われたライブを収録した版




「アフリカ系アメリカ人として誇りを持て!」と歌った曲。
強いインパクトを受けます。


映画の中で、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師が亡くなった後にすぐに、ジェームス・ブラウンがライブを行う場面がありましたが、このライブは、アフリカ系アメリカ人達の暴動を恐れて、ライブを中止にしようとした政府側と、逆に、ライブを行う事で、他の場所で起こる可能性があった暴動を抑止するJB側との関係が伝わってきたシーンでした。

以前は、このライブのビデオテープを持っていので、記憶に残っているのですが、(JBがステージ上で話す内容など) ライブの様子を、ほとんど言葉も変えずに演じていたように思います。

こういうところは、リアルに近い感じの映画でしたが、他の部分で、彼の事実とは少し違う内容なども少しあったのではないかな~。



日本版ですが、なかなかいい版です。




予告編を見たのですが、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師の映画が公開予定らしいです。


先日、発売になった雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 でも、ジェームス・ブラウンについて書かせていただきました。
私達の部分以外も素晴らしいので、是非、手に取っていただきたいです!

雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 について
http://fobook.ko-co.jp/e336119.html
  


ぐりとぐら展

2015年05月22日 | 展覧会

伊丹市立美術館で行われている「ぐりとぐら展」に行って来ました。




5月31日まで開催中 開館時間 10:00~18:00(入館は17:00まで)
休館日 : 月曜日
入館料 一般 ¥900 、 大学生 ¥500 、中小学生 ¥200





やっとこさ行けた~って感じでした。









内容は写真に撮る事が出来ませんでしたが、
平日の10:00でも、結構お客さんが入っていました。




原画なども多く展示されており、日本の古典作品をじっくり堪能した感じです。




物販コーナーに置いてあったぬりえなど、並びもなんか良かったです。

日本ではまだまだ、児童書や絵本の理解度は浅く、一般的には受け入られていないのも現状です。
この様な展示を、美術館で行ってくれた事に感謝いたします。

絵本は素晴らしいものであり、児童書は大切な分野なのだという事が、
次の世代に受け継がれ、より理解して行っていくれる事を望んでいます。

  


淡路屋さんのこと

2015年05月15日 | TV | イベント

<緊急告知>
淡路屋さんが取材された
NHK総合テレビ『 ドキュメント72時間』が、再放送されます!
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2015-05-19/21/5158/

今夜、2015年5月20日水曜日 午前2時~2時25分から
(火曜日深夜26時~26時25分)

現在、『アメリカとロシアの素晴らしい絵本展』開催中のファビュラス・オールド・ブック。
淡路屋さん制作のマトリョーシカが登場しました!





淡路屋さんについて
「淡路屋」 は、神戸市兵庫区にある駄菓子屋とクレープのお店の名前です。





そして、そこを切り盛りしている女性を、私は、「淡路屋さん」と紹介しています。
お店では、子供たちに「ねーちゃん」と呼ばれています。

彼女は、友達であり、私の大好きな(手芸雑貨の)作家さんです。
彼女の作る手芸作品は、お世辞にも緻密とは言えません。
うろ覚えの感覚と、勢いに任せて作っちゃう、似てるんだか、似てないんだかわからないキャラクター人形が中心です。
お母さんが、何処かでもらって来て、(もしくは、作ってきて)、窓辺や玄関に飾っちゃう、あの謎の人形たちに似てなくもない・・・。

そんな彼女の最近の作品は、ほとんどカラー軍手をベースに作られています。
伝統こけしを模して作ったシリーズは、意外と系統ごとの特徴は似せてあったりして。
そういう真面目さと、出来上がりの曖昧さ(テキトーさ?)の混じりっぷりが、本当に良いのです!









参考にした 伝統こしけと一緒に展示しています。




なつかしのおもちゃも登場








NHK総合テレビ『 ドキュメント72時間』

先月(4月8日~11日)、本業の駄菓子屋「淡路屋」で撮影が行われたそうです。
日々の淡路屋が放送されます。ぜひ、ご覧下さい。

放送時間
2015年5月15金曜日
午後10時55分~11時20分

再放送
2015年5月20日水曜日
午前2時~2時25分
火曜日深夜

<公式サイト> http://www4.nhk.or.jp/72hours/
 
  


アメリカから小包が届いた。
差出人は、テキサス州アマリロの古本屋オーナーであるジムさん。

中には、ジムさんが包んでくれたと思われる二つの小さな包み。
ご丁寧にリボンもつけてれくている。

私宛の包みを開けると、出てきたのは、
1950年代に主に日本で作られたお土産用の煙草ケースだった。




横須賀ジャンバーと同じく、富士山と日本列島が描かれているのが特徴。
この手の品物は、もう60年くらい経過しているので、アメリカでもアンティ-クショップで売られている事が多い。

前から欲しかったけど、買えなかった物なので、本当に嬉しい!

*****

物の年代の話をすると、スタッフから、「なぜ、年代を判別出来るか」を聞かれるが、いつも「それは自分で勉強しましょう」と答える。

私は、「何でもインターネットで答えが解ってはいかん」と思う。
実際に物を見て、信用できる人に会って、情報を得てほしい。

絵本も同じ。
モニター画面の中の物ではなく、実物を目にする事が大切ではないかと思う。


スタッフ宛の物は、こんな感じで、ギフト包装されていた。



使われている素材を見ると、これは1960年代のフラワー・チルドレン世代のネックレスではないかと思う。これも、古い物を沢山見て来ないと判別が難しい。



*****

ジムさんの事は何度となく寄稿したり、記事に書いていただいたりした事がある。
彼は、私(店主)がアメリカ絵本探しの旅の途中で出会った大好きな古本屋オーナー。
もう20年近いつきあいだ。
テキサスに行く毎に訪ね、その後もクリスマスカードを送ったり、メールをやり取りしている。
時々くれるメールには、自分の事を「uncle jim」と書いてくれる。
私達も、本当のおじさんのような気持ちを持っている。

彼は東洋の文化に造詣が深い。
文化と言っても幅広い。尺八も吹くし、タブラも叩く。格闘技も好きみたいだし、歌謡曲も知っていた。
もちろん、書店オーナーらしく、『雨月物語』などの日本文学にも興味があるようで、何度か質問された事もあった。

ジムさんの店は、歴史ある建物を利用した立派な古書店なのだが、カウンターには竹を飾り、ピンクレディのポスターや、ガメラのフィギュアが飾ってあったりと、ジムさんの好きな物が混ざっていて、とっても自由な感じがした。

今回は、クリスマスでも誕生日でもない、何でもない日の贈り物。
おそらく、アンティークショップかマーケットで良い物を見つけ、思いついて贈ってくれたのか。
これも、なんだか、とても「自由」な感じ!

素敵な物を贈ってくれた、少し年上の友人に感謝。
そして、ずっと私達を憶えていてくれる事を、本当に嬉しく思う。
また会いたいな!  


Gallery Vie さんで行われている、
布仁美さんの てまり展『Mari-gold TEN 4』に行って来ました。






3月10日火曜日~3月22日日曜日まで開催されています。
てまり教室は、3月16日 月と3月21日 土 の2日間14:00~18:00 まで
参加費¥3,000 (材料・ドリンク付き) ※予約制 ・要申し込み


毎年行われている、てまり展。
講師である布さんの作品以外にも、生徒さんの作品が並んでいます。
許可をいただき、撮影させていただきました。














布を組み込んだような変わった作品もありました。




生徒さんのいろいろな作品が並びます。
















「手間が掛かっているな~」と感じる作品や、上手な刺繍作品など。
見ているだけでも、楽しかったです。






















興味のある方は、是非、行ってみて下さい。




<Gallery Vie ギャラリーヴィー> http://galleryvie.jp/
住所 神戸市中央区元町通3-2-15 セントラルビル元町5F
電話 078-332-5808
Fax  078-332-5807  




夜長堂さんから、『コトコトこけし博』のフライヤーが届きました!
次の土日は、ぜひマヤルカ古書店さんにご来場下さい。
<夜長堂 お知らせ> http://www.yonagadou.com/news/3956
開催日:3月14日(土)、15日(日)
時間:10:00〜18:00 15日は17:30まで
※両日とも9:30より各会場にて受付開始
入場料:各日300円(2会場共通)オリジナルコトコちゃんタオル付き
会場:マヤルカ古書店、遊・空間U
問い合わせ:マヤルカ古書店 中村 090-1039-5393



同じく京都では、ファビュラスも参加している【 世界の絵本市 vol.3 】が開催中。
オープン時間が不定期なので、ぜひ確かめた上でご来店下さいね。
3/12(木) 16:00 – 20:30
3/14(土) 13:30 – 17:00
3/15(日) 13:00 – 16:30 ※最終日
開催場所:世界文庫(〒603-8228 京都府京都市北区 紫野東舟岡町19) 
参加店: リズム & ブックス(東京)、ふぉりくろーる。(岩手) 、Fabulous OLD BOOK (神戸) 、世界文庫(京都)  


ファビュラス・スタッフ1号です。
今回の雑記は、2本立て。「ケーキ」と「布さんのてまり」です。

まず最近、とても気に入っているケーキ屋さんをご紹介します。



△ こちらは、最近お願いした てまり作家 布仁美さんの誕生日ケーキ。
※ 画像は、布さんがアプリで加工しています
今回はファビュラス店主が布さんの作品を見せて、「毛糸のてまりをケーキにして」とオーダー。



ろうそくを立てて、お祝いしました。
ケーキは見た目も可愛いのですが、あっさりしていて美味しいのです。

<お店情報>
ケーキハウス フォンテーヌブロー(神戸・花隈 県庁前 )
http://www.fontainebleau-kobe.com/
〒650-0013 神戸市中央区花隈町33-12
078-351-4884
open10:00 close21:30
第1・第3・第5火曜日お休み
30年間愛されている地元の洋菓子店です。
私の周りでは、パティシェの人柄のファンも多し!


布仁美さんの手まり作品展&教室
ウフフてまり教室「Mari-gold TEN 4」  のご案内




日時:3月10日(火)~22日(日) ※3月16日(月)休廊
展示は、3月10日(火)から22日(日)まで!
教室は、3月16日(月)と21日(土)
場所:Gallery Vie
http://galleryvie.jp/

Vieのスタッフでもある てまり作家の布仁美さんが、自らのてまり教室で一年間一緒にてまりを作った生徒さん達との作品展です。
4回目になる今年は複雑な模様も増えてたようです。

<参加メンバー>
いしざかくみこ・イワユキ・絵本ちゃん・奥本千津子・
奏那由・KYOKO・こしあん・白羽航・すいおくとう・
SETSUKO SOGABE・TAKAKO・高科敦子・フヂッコ・
布仁美

<てまり教室> ※予約制・要申込 
3月16日(月)と21日(土)に、VIEで、てまり教室をします。
①3月16日(月)
②3月21日(土)
いずれも14:00~18:00
参加費 3,000円(材料・ドリンク付)
申込先 http://galleryvie.jp/contact/postmail.html
ぜひ、ご参加下さい。  





今年も、ファビュラス店主とスタッフは、柳原えびすの「十日えびす」へ出かけ、友達に商売繁盛の縁起物を買ってもらいました。


「十日えびす」とは、毎年1月9日~11日に、商売の神様「えべっさん(えびす様)」を祀っている西宮神社・蛭子神社(柳原えびす)・今宮戎神社にて行われる祭典です。商売繁盛を祈して多くの人達が参拝します。
<柳原えびす> http://www.hyogo-ebisu.com/home.html

柳原戎がある兵庫駅も人で溢れていました。
▽ 駅にも案内の幕が出ています。



▽ えびす神社入り口あたり



▽ 奉納されたまぐろなどが境内にあります。



▽ お神楽




大黒様が御祭りされている福海寺も大黒祭の為、激混みです。





▽ 福海寺の前の屋台にも、大黒様のお飾りと思われる稲穂が並んでいました。



▽ 柳原えびす名物(?)全身 金ピカおじさんも見られたし、










▽ つぼ焼きや、すり身の天ぷらも美味しかった。












屋台に並んでいる物で、その年の流行を感じるのも楽しみです。
という訳で今年の屋台ウオッチングです。













今年も一年いい年でありますように...  




明けまして おめでとうございます。
2015年も宜しくお願いいたします。




1月1日の24時を過ぎ、生田神社へ初詣に行って来ました。

毎年、生田神社に初詣に参拝していますが、年が明けてからすぐに行ったのは初めてだったので、こんなに人が多いとは思っていませんでした。




鳥居の上で、笛や太鼓の演奏が行われていたのも興味深かったです。





今回は、毎年、一緒に参拝している友人の都合が悪かったので、家族だけでいきました。そのため、恒例の屋台には行かず。
えべっさんでリベンジできたらと思っています。

今年も皆様にとって良い年でありますように...  


ファビュラス店主&スタッフです。

22日に、14回目の創業日を迎える事が出来ました。
お客様や、ご近所のショップさんたち、友人・知人、親戚(特にアメリカの親類)の方々に感謝いたします。




今年も、たくさんの友人たちが集まってくれました。
乾杯の後、チキンやサラダをいただき、最後に、ろうそくに火をつけて、来ていただいた皆さんと一緒に吹き消しました。














アサヒビールのエキストラコールドマシン(ビールを回転させてキンキンに冷やすマシン!)を、初めて試しました。
・・・まあまあ冷えていたかな~。




とても豪華な かすみ草の花束をいただきました!



▽ 店主が、この創業日会にだけ着る服です。30年前の服!




来て下さった皆さま、ありがとうございました。







来年も、皆さんと楽しい時間を過ごせるよう、一年間、頑張ろうと思いました。

心 新たに、気持ちを引き締めて、がんばります。

皆様、良いクリスマスとお正月をお過ごし下さい。
  
タグ :クリスマス


Fabulous OLD BOOK スタッフです。




ファビュラス店内では、12月になると、クリスマスオーナメントをご用意しております。

そのオーナメントを、少しずつ買い集めてくださっているお客さまがご近所にいます。

ご近所の美容室 HAIR DESIGN cero (セロ) さんです。

それを、お店の観葉植物にデコレーションしてくださっているのが、とっても可愛いので撮影させていただきました。この飾り方、参考にさせてもらいたいです!


▽ この東欧うまれの古いガラスのオーナメントは表情も色も素敵!



▽ 違う角度から見ると、歯も見えますね~




▽ 表情が可愛いイチゴちゃん。




▽ 黄色いプラスチック製のオーナメントは、物語がありますね~



▽ 表情がたまらなくキュート!




▽ 4つ連なっているのも可愛らしい。




HAIR DESIGN cero さんのご紹介。
場所は、神戸・元町の鯉川筋 東側にあります。
(Fabulous OLD BOOKは、西側です)

素敵なご夫婦のヘアサロン。
いつも、ズボラな私でも、まとめやすい感じに仕上げてくれます。

お店は、ご夫婦の人柄がにじみでる、居心地のよいスペースです。
まるで雑貨店の雰囲気もあるので、ショップ勤務の方や、雑貨好きの方にも人気!
たくさんある本を楽しみにしている人も多いようです。



グリーンが映える明るい窓辺。すごーく育ちが良いそうです。





アンティークな雰囲気のステンドグラスや照明も素敵です。
絵本や雑貨の飾り方も可愛いのです。



西本ビルの1F は洋服店。
建物 左側のドアを開けると、2F へ上がる階段が待っています。
階段サイドには、作家さんの手に寄るアクセサリーや、アンティーク雑貨などの販売コーナーがあります。

こちらのアクセサリー、
特にピアスは、とっても素敵なので、ついつい買ってしまいます~




アクセスも便利です。
ご主人が担当されるお客様も多いので、女性だけでなく、男性のお客様や、お子さんもチラホラ。
色んな方が、気軽に立ち寄れます。


時間がかかるコースの時に出してくれるお茶も、とっても和みます。
神戸~元町近辺の落ち着くサロンをお探しの方にはオススメです。

<HAIR DESIGN cero>
http://www.cero-hair.net/

神戸市中央区北長狭通3-7-4 西本ビル2F
078-333-6566

※地図 https://goo.gl/maps/tCTXv
  


今年も神戸ルミナリエが開催されました。12月15日月曜日まで開催されています。



神戸が拘っているイタリアデザインの飾りイルミネーションも健在です。



神戸ルミナリエ開催継続の為に、毎年募金活動を行っている神戸大学の募金箱です。

お金を入れると、募金箱の中の照明の色彩が変わったりします。






神戸タワーなど神戸のイメージ・デザインのようです。








これは、明石海峡大橋かな?







ルミナリエが開催されている通りは、外国人居留地跡に出来たブランド品街なので、プラダの看板などもあったりします。




メイン会場の広場の様子です。







広場の奥の方に、さい銭箱式のような募金場所があり、そこに金色のベルがついているのですが、来場している人達は、なぜか? ムキになってお金をベルに当てている光景を毎年目にします。




広場を通って行くと、今年はイタリアを押したかったんだな~と神戸市の思惑が感じられるイタリア系ブースの屋台が並んでいました。








噴水がある小さな広場まで行くと、雑誌「ローズ+エグゼ」でもお世話になっている「神戸芸術工科大学」のブースがあります。









東日本震災で被災された地域の方々へのメッセージや寄付などを目的としているようです。


今年も屋台ウオッチングは忘れませんが、昨年からプロの屋台の方々が出店出来なくなってしまったのが寂しいです。










他に店舗を持っている方や、料理が出来る方などが出店しているのでしょうが、
プロの方々が参加していないので、ステーキ系など焼けば食べれる店が多いように感じました。昨年まであったつぼ焼きを座って食べれる屋台も無くなってしまったようです。
なんか寂しいな~。昔ながらの屋台は子供達も楽しみにしているはず、法律やルールなど時代の流れに合わせて規制される事も多いけど、上手く両立させる事は出来ないのかな~。  


ギャラリーヴィーさんで行われている福田利之さんの作品展に行って来ました。








ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)の山下哲さんが文章を書き、福田さんがイラストを描いた絵本『ぼくはうさぎ』の原画も展示されています。



















色々な福田さんの作品が展示販売されています。↓















欲しい~!!!



これもまた力作、欲しい~!!!


他、ポスターやスリッパ、おどうぐ箱など、様々なグッズも販売されていました。




言わずと知れた福田さんの作品、一つも手抜きはありません。
ファンの方のみならず、観に行って欲しい作品展です。

作品展は12月25日木曜日まで開催されています。営業時間12時~19時まで
Localie カフェイベント12月21日日曜日13:00~18:00 福田利之さんがアルバイトでお手伝いするらしいです。
こちらもお勧めです。  


プロフィール
fobook
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Fabulous OLD BOOK
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-19 西阪ビル4F
※地図&アクセスはこちら
078-327-7883
水曜定休 13:00~19:00
2017年9月6日(水)・13日(水)・20日(水)・27日(水)休業予定
http://www.fobook.com/
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