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第3回絵本講習会 (10/28)
第3回絵本講習会
2011年10月28日
第3回目になるファビュラスオールドブック絵本講習会が行われました。
今回は、ヨーロッパの絵本文化を代表する1人である「Ernst Kreidolf (エルンスト・クライドルフ)」に焦点を当て、絵本の歴史を学びました。
一部ですが、先生にお持ち頂いた絵本をUPして置きます。

同じ花のメルヘンでも、時代によってサイズも変わっていたりします。↑


クライドルフさんの魅力は飾りページでもわかるように、丁寧に作り上げている事だと感じます。↑



「くさはらのこびと」翻訳本との比較も出来ました。↑











講師の矢野先生には、昔のヨーロッパ圏での絵本の流れや、英語の絵本よりも影響があった時代のヨーロッパの背景なども含めてお話をして頂きました。
絵本を扱う上で、なぜその絵本が評価されているのか、歴史を追って学んで行かなくてはいけないと感じています。古い物を扱うという事は、その国の歴史や背景を交えた上で、考えて行くのが当然の事と感じます。今回も貴重な絵本をお持ち頂いた先生に感謝し、ご参加して頂いた皆様のご参考になって頂けたら幸いと思っております。ご協力して下さった皆様にも感謝いたします。
Fabulous OLD BOOK 続きを読む
今回は、ヨーロッパの絵本文化を代表する1人である「Ernst Kreidolf (エルンスト・クライドルフ)」に焦点を当て、絵本の歴史を学びました。
一部ですが、先生にお持ち頂いた絵本をUPして置きます。

同じ花のメルヘンでも、時代によってサイズも変わっていたりします。↑


クライドルフさんの魅力は飾りページでもわかるように、丁寧に作り上げている事だと感じます。↑



「くさはらのこびと」翻訳本との比較も出来ました。↑











講師の矢野先生には、昔のヨーロッパ圏での絵本の流れや、英語の絵本よりも影響があった時代のヨーロッパの背景なども含めてお話をして頂きました。
絵本を扱う上で、なぜその絵本が評価されているのか、歴史を追って学んで行かなくてはいけないと感じています。古い物を扱うという事は、その国の歴史や背景を交えた上で、考えて行くのが当然の事と感じます。今回も貴重な絵本をお持ち頂いた先生に感謝し、ご参加して頂いた皆様のご参考になって頂けたら幸いと思っております。ご協力して下さった皆様にも感謝いたします。
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