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Fabulous OLD BOOK
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-19 西阪ビル4F
※地図&アクセスはこちら
078-327-7883
水曜定休 13:00~19:00
2017年3月22日(水)・29日(水) 4月5日(水)・12日(水)・19日(水)・26日(水)休業予定
http://www.fobook.com/
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ZIGGY

2017年03月19日

店で扱っているZIGGYの本やぬいぐるみを見ると、「なつかしい!」と言っていただける事が多いようなので、少し写真を集めてみました。




△ 「おやすみなさい」ZIGGY人形



△ セイントパトリックの衣装を着たZIGGY




『いい事、わるい事』の絵本です。




「ジギー、ジギーってうるさいにゃ~!

俺も忘れるにゃ~!」と言っているのは、誰かな?



ファビラスの飼い猫(?)、ジャスパーでした。  

Walter Crane展

2017年03月16日

滋賀県立近代美術館で行われているウォルター・クレイン展に行って来ました。




「ウォルター・クレインの本の仕事」という展示名で、
日本国中にある沢山の本などが展示されています。




私が青山短期大学のオークコレクションに追加させて貰った「くつふたつやさん」や、
オークコレクションからは他にも、「Baby's Opera」「Baby's Bouquet」「Baby's Own Aesop」
「Flower from Shakespeare's garden a posy from the plays」「Walter Crane's Painting Book」などが展示されており、

他にも、正置先生所蔵の作品や、東京聖徳学園所蔵の作品など、素晴らしい作品がずらりと並んでいます。

日本国内でも、これだけの作品を集めて拝見出来る機会はなかなか無いのではないでしょうか?

3月26日まで行われているようです。(3月21日は休館)詳しくは、滋賀県立近代美術館のホームページへ、

http://www.shiga-kinbi.jp/



立派な美術館でした...


  

Posted by fobook at 13:18Comments(0)展覧会

2017年柳原えびす

2017年01月12日

今年も商売の神様「えべっさん」にお参りに行って来ました。



毎年、奉納されているまぐろ、今年も豪華でした。




9日、10日、11日の3日間で開催される「えべっさん」ですが、
行けたのは、11日の残り福でしたが、人出も多かったです。





毎年、楽しみにしている屋台ウォッチングですが、何か良く知らないキャラクター商品が...
これも、結構面白いのです。




最後の〆は屋台での、つぼやきとお酒です。神戸はこれで無いといかんのです。




知り合いが屋台を出していると聞いたので、探し歩いているうちに、
行った事の無いエリアで、入った事の無いつぼやき屋台を発見!!!
値段も安くて、ちゃんとしたつぼ貝でした。今年はいい年になるかな。

今年も沢山の人に出会えるようにと願っています。  

ファビュラスオールドブック16周年

2016年12月23日

お陰さまでファビュラスオールドブックは、16周年を迎える事が出来ました。
これも、お世話になっているお客様や友人、知人、ご近所のショップの方々のご協力とご支援がなければ、
迎えられなかったと事と感じております。改めてお礼を申し上げます。
有難う御座いました。
















  

Posted by fobook at 12:59Comments(0)お店

神戸ルミナリエ2016

2016年12月09日

今年も神戸ルミナリエが開催されました。



神戸の港が、開港150周年なので、このようなイルミネーションが出ていました。





今年は青が基調になっている感じですね。








毎年神戸市役所の展望台が解放されています。こんな感じです。




広場の感じはティアラの様にも見えますね~。








ルミナリエには関西圏の企業も、共参してくれているようです。
神戸の企業もがんばっているという事でしょうね。




有名酒造メーカー「剣菱」のブース。いいですね~!


屋台ウオッチは、同じような店しか出店していないので、
ルミナリエには全く関係の無い、最近気になった食べものをUPです。




エースコックの「わかめうどん」
石立徹男さんの
「わーかめ~ 好き好き 好き好き~ ♪」
「お前はどこのわかめじゃ」
のCMでもお馴染みですが、
そのモノマネをネタでやっていた柳沢慎吾さんがCMを担当しており、
商品パッケージにもなっています。




好きなネタをずっとやり続けた結果、それを自分の仕事にしてしまう。
正に「芸は身を助ける」的と言ったところでしょうか???
柳沢慎吾さんは、学生時代から先生のモノマネなどを得意にしてようなので、
昔からやっている事はずっと同じ形なのでしょうが、
世間一般に受けるネタがあるのは、凄い事だと思います。

この人からは、何か学ぶところがある気がしてならないのでした。
  

Posted by fobook at 12:38Comments(0)イベント

シンジカトウワールド

2016年10月19日

神戸ファッション美術館で行われているデザイナー「Shinzi Katoh」さんの展示を観に行って来ました。





ファビュラスもお世話になっている加藤さんの個展ですが、
さすがはベテランのデザイナーと納得させられました。










会場入り口にあった加藤さんのあかずきん




会場の中にも撮影コーナーがありました。↓













写真はNGが多いので、多くはお伝え出来ないですが、
1980年代ステーショナリー系を含めたファンシーグッズなどの他、
お皿や衣類など、加藤さん商品がずらりと並んでいます。

今回は、絵画が沢山観れたのが嬉しかったです。
これぞ、プロフェッショナルだ ! と感じる作品たちを是非観にって欲しいと思います。
12月28日水曜日まで開催予定 開館時間 10:00~18:00 休館日 月曜日 です。



最後に子供達にも人気のぬりえを貰って来ました。




たまには、美術館に行くのもいいもんです。

ちょっと気になった物を発見 !!! ↓



ハーマンミラー社なども得意とする、Bank Clock 系のシンプルな壁時計




ここでは、やってはいかんでしょ~。 一般常識的なルールは守らないといけません。
まあ、私が言える様な人間ではないかな?

神戸はやはり、いい場所なんだよな~。

  

Posted by fobook at 15:19Comments(0)展覧会

原点回帰

2016年07月20日

お盆時期をずらして、神奈川へ帰郷をしてきました。




お墓参りに行った翌日は、東京へ出かけ、裏原宿から上がってキラー通り寄りにあるヨーロッパのアンティーク自転車を扱う先輩の店にも立ったりしてきました。




これは神奈川。
佐島マリーナ辺りから見る海。
もう本当の湘南はこの辺りくらいにしか残っていなのかもしれないな。

さて、東京へ。



小田急線から代々木上原で千代田線に乗り換えて、明治神宮前で下車、これも中高生の時によく通った道のりです。



明治神宮の地下鉄の駅から、地上への階段を上って行く風景。
Stray Cats のイラン革命時のアメリカ大使館の事を歌った曲「嵐の中の大使館」をかけながら、ここを出るのが好きだったな。
昔は、エスカレーターは無かったけど...




こうして、地上に出ると山手線の原宿駅がすぐ前にある。
昔の原宿には、チャンスがあるようで、面白い人や友達も出来て楽しかった記憶があります。
それでも、アメリカの古物を好きで続いている人は少ないのかもしれない。



よく通った原宿にあったアメリカ古着の名店「GENJI(ゲンジ)」時代にお世話になった古物の先輩が、営んでいるアンティーク外国自転車を扱う「hip hip shake」。
青山まで足を伸ばし、30年振りに再会して来ました。




30年振りに会っても先輩は変わっていませんでした。
今、私が神戸に居て、アメリカの古絵本を専門に扱っている店をやっている事を伝えました。




ピンクとライトブルーのカラーリングの店舗なんて、いかにも先輩の店らしい。



先輩と話している間も、常連のお客さんが来店していましたが、これも、昔の古着屋時代と変わらずでした。

これから自分が店をやって行く上で、欲しかったヒントが少し見つかったような気がしました。



青山の名店「ON SUNDAYS」(現「Watarium Museum」)
ここも、中学生の頃から好きで、ポストカードや写真本を見に来ていました。
当時から好きな店や場所が残っていてくれるのは嬉しいものです。

洋書業界と古物業界の先輩達に感謝いたします。
いつまでも、続いて欲しいと願いました。

  

Posted by fobook at 17:04Comments(0)日本の旅お店旅行

モハメド・アリ死去のニュースを聞いて

2016年06月04日

モハメド・アリ死去のニュースを聞いて、思い出した事をいくつか。



以前、ファビュラスでも販売していたアメリカの子供向け「偉人・有名人」シリーズ。
この中に、モハメド・アリ版もあったんです!








hamu75a
Muhammad Ali : Harold Henriksen
1975年
25cm×19cm 31p ¥2,500 + Tax

ボクシングの世界チャンピオンであったモハメド・アリこと「カシアス・クレイ」を描いた作品です。

状態 : 時カバーなし、外観に少し摩れがありますが、中のページも含めて、比較的良い状態です。



カシアス・クレイから名前を変えモハメッド・アリとして活躍したアリのテーマ・ソング「アリ・ボンバイエ」

キンシャサで行われた試合でも、アリ・ボムバイエ(やっちまえ! アリ)の声援は凄かったようです。




ちなみにアントニオ猪木さんのテーマ・ソング「猪木ボンバイエ」は、モハメッド・アリと対戦したアントニオ猪木さんが、許可を得て、テーマ・ソングにした曲です。
アリも猪木さんの闘いを認めたという事でしょうか?


立っての投げ技や蹴り技が禁止の中、圧倒的不利のボクシング・スタイルで戦うしかなかった猪木さんでしたが、その時、あみ出した方法が中腰と寝る体勢の間で蹴りを繰り出したアリ・キックです。



学生時代の知り合いは猪木ボンバイエの事をずっと「猪木ガンバレ」と歌っていました。
小学生みたいですね~。

小学生と言えば、このレコードは小学生の時に買いました。
今では値段が高騰しているとの噂も。

ちなみにB面はテーマを編曲し、歌詞付けたものを(当時の奥様)倍賞美津子さんが歌っています。
♪ い~つもふたりで~

  

Posted by fobook at 14:49Comments(0)音楽訃報

2016年柳原えびす

2016年01月12日

今年もえべっさんに行って来ました。




毎年、お参りに行っている柳原えびすですが、最近は夜動けないので、初の「昼のえべっさん」を経験して来ました。




今日は10日えびすだったので、連休の中日という事もあり、そこそこの人出だったかな?




一緒に行った仲間達と、屋台で食事するのも楽しみのひとつです。





最後の〆は、やっぱりこれでしょう ! つぼ焼きです。




今回は、諸事情あったり、昼間なので、お酒抜きでのつぼ会となりました。
昼でも楽しい仲間達と行けば、いい時間を過ごす事が出来るのでした。  

Posted by fobook at 00:23Comments(0)日々のあれこれ

翻訳絵本『ゆうかんな猫ミランダ』

2015年12月31日

翻訳された絵本『ゆうかんな猫ミランダ』を読みました。
原作はアーディゾーニさんとエレナー・エスティスさんの作品『Miranda the Great』。
翻訳されたのは、お世話になっている津森優子さんです。




ローマの街に暮らすミランダという母猫が、戦火に巻き込まれながらも、子猫たちを引き連れて、勇敢に生き延びる姿を描いています。

子猫の成長や、助け合いの精神などの他、強いものに立ち向かう勇気、そして、どんな時にも子供を思う母猫。
母猫の生き方を、まるで人間のように(擬人化して)描いている様にも感じました。

アメリカで最初に出版されてからもうすぐ半世紀が経つ児童書ですが、現代の大人でも十分に感じられる部分がある内容だと感じました。

日本でも、この作品が多くの人達に読まれる事を望んでいます。


<BOOK DATA>
ゆうかんな猫ミランダ
岩波書店
¥1,500 + 税
著者:エレナー・エスティス
イラスト:エドワード・アーディゾーニ
訳者;津森優子
ISBN 978-4-00-115670-6  

Posted by fobook at 15:57Comments(0)

寺田順三展覧会 COMES COLLECTION ANIMALS

2015年12月16日

神戸のギャラリー Gallery Vieさんで開催されている寺田順三さんの展覧会「COMES COLLECTION ANIMALS」に行って来ました。



2015年12月15日(火)~25日(金)まで開催
※21日はお休みだそうです

一言で感想を言わせて貰うと・・・・・「寺田さん、ずるいわ」ですface02

それは、冗談として。

今回はご自分のコレクションを自ら描いていて、愛嬌のあるキャラクター達。
寺田さんのテイストが混じった楽しい作品ばかりでした。





中でも、注目すべきはこの熊のイラスト↓



これは、寺田さんが以前、Fabulous OLD BOOKで購入してくださったクマのぬいぐるみが描かれています。
なんとなく、「Fabulousさん、このイラスト買って下さいね~」という声が聞こえるようです。
だから、「寺田さんずるいわ」なのです。

寺田さんにそこまでされたら(笑)、購入させていただかなくては!
「Fabulous OLD BOOK の名が廃る」ってなもんです。

以下も、寺田さん所有のお気に入りコレクションのイラストです。
今回の作品は、全部オリジナルの手描きらしいので、この機会に買って置く事をお薦めします。
(もう、将来買えなくなる可能性が大です!)



寺田さんのオリジナル商品や、寺田さんが手掛けた商品なども販売されています。
  

Posted by fobook at 20:00Comments(0)展覧会

神戸ルミナリエ 2015

2015年12月11日

今年も開催された「神戸ルミナリエ」に行って来ました。




あいにくの雨でしたが、人出はまあまあだったたかな?




いつも、楽しみにしている神戸大学の学生が制作している募金箱!
お金を入れると色が変わります。今日は雨のせいで、(募金箱が壊れてしまう可能性があるので)耐えられるものだけ持って来ているとの話でした。



お金を入れると青の鳥が、4色に変わりました。↓









一番、沢山の飾りがある広場まで来ましたが、雨のせいで、足元はドロドロでした。それでも、水たまりに移ったデコレーションもよかったかな?




「ROSE+*」でお世話になった神戸芸術工科大学のブースがいつも場所に無かったので、探してみたら、違う場所に出展しているのを発見!



学生さんたちも、寒い中ボランティアに励んでいました。




音と光を演出した最後の飾りは、なかなか見事でした。これは日本人の発想だと思うけど、またやって欲しいです。







エンディングで全部光るとこうなります。






今年は、毎年同行している友人が療養中の為、少人数でした。
いつものテキ屋さんも出店していなかったようです。なんか寂しいな~。  

Posted by fobook at 18:00Comments(0)イベント

トンカ書店さんの10周年イベント

2015年10月22日




ご近所さん、「トンカ書店」さんが、10周年を迎えられました!

色々な記念企画展を行われていますよ!

11月1日(日)~11月15日(日)に開催される
永田収写真展「古本屋店主・人物往来」に、
ファビュラス店主の写真も撮っていただきました。




注釈:神戸を中心とした古本屋店主さんの肖像写真展です。
本の魅力に取り付かれた人たちの世界がここに確固としてあります。


本日、プリントをいただいたのですが、かなり素晴らしい写真!
店主も嬉しく思っているみたいでした。

http://www.tonkabooks.com/index.html


  

Posted by fobook at 00:12Comments(0)イベント

絵本『きかんしゃキト号』

2015年09月28日

ベーメルマンスさんの「QUITO EXPRESS」日本語版が復刊されました。



絵/作 ルドウィッヒ・ベーベルマンス
訳 ふしみ みさを
BL出版


BL出版さんからの復刊です。
以前、出版された日本語版が絶版になってしまっていたので、復刊を待っていた方も多いはず!

エクアドルに暮らすペドロの機関車や船での旅を描いた作品です。
ベーメルマンスさんの作品が好きな方や、南米の雰囲気が好みの方などにお勧めです。


BL出版ホームページ↓
http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp



  

Posted by fobook at 03:34Comments(0)

ありがとう嶋田洋書さん

2015年09月26日

ファビュラス店主です。




青山で、50年間営業されていた「嶋田洋書」さんが、9月23日に閉店されたそうです。

▽出版社勤務時代からの友人が撮影した写真を送ってくれました

「嶋田洋書」は、私が中学生の頃から、兄に連れられて通っていた老舗の洋書屋さんでした。

当時から、いつも刺激的で、こだわりのあるセレクトには、私も影響を受けました。

そんなお店が閉店してしまったのは、やはりショックです。
「嶋田洋書」は店頭販売だけでなく、洋書の卸として各地の書店へ洋書を送られていました。
私は以前、洋書の出版社で営業をしていました。当時、ジャンルは違いましたが、嶋田さんの良い本を、各地の書店さんで見るのが楽しかった記憶があります。

嶋田さんの先代の社長と、私がお世話になった出版社社長とのブックフェアでのエピソードや、池袋のアウトレットブックフェアで紹介して頂いた嶋田さんの番頭さんとの会話など・・・・・色々な記憶が蘇ってきています。


「いい洋書を日本で紹介していく」という姿勢は、私も受け継がなくてはいけないと思っています。

今まで、有難う御座いました。
そして洋書の楽しさを教えて頂いた嶋田洋書さんに感謝いたします。  

Posted by fobook at 02:32Comments(0)お店

たぬきがくるよ

2015年09月25日

9月27日まで、神戸のギャラリーヴィーさんで、
作 高科正信 先生 と 画 寺門孝之さんの絵本作品「たぬきがくるよ」原画展が開催されています。



たぬきが来るよ BL出版


私も行って来ました。 興味がある方は、是非、出向いて見て下さい。

  

Posted by fobook at 18:04Comments(0)展覧会

淡路屋さんのこと その2

2015年08月14日




現在、店内で開催中のイベント 「OLD JAPAN FAIR にほんのふるいかわいいもの~雑貨とこけし~」に出品してもらっている淡路屋さんについて。

他の作家さんとは名前の雰囲気が違うので、ちょっと気になる方がいらっしゃるみたいです。

まず多いのは、「淡路屋さんって、駅弁で有名な会社?」というお声。
※「ひっぱりだこ飯」や「あっちっちすきやき」というお弁当が有名な神戸の会社です

これは、違います。

そして、最近は、「あのテレビに出ていた淡路屋さん?」と聞かれます。
これは、多分、そうです。

今年の5月に放送されたNHK総合テレビ『 ドキュメント72時間』に登場した、神戸市兵庫区にある駄菓子屋とクレープのお店、そこを切り盛りしている女性、伊藤さんを、私たちは、「淡路屋さん」と紹介しています。
<公式サイト> http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html


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彼女は、友達であり、私の大好きな(手芸雑貨の)作家さんです。
彼女の作る手芸作品は、お世辞にも緻密とは言えません。
うろ覚えの感覚と、勢いに任せて作っちゃう、似てるんだか、似てないんだかわからないキャラクター人形が中心です。
お母さんが、何処かでもらって来て、(もしくは、作ってきて)、窓辺や玄関に飾っちゃう、あの謎の人形たちに似てなくもない・・・。

そんな彼女の最近の作品は、ほとんどカラー軍手をベースに作られています。
伝統こけしを模して作ったシリーズは、意外と系統ごとの特徴は似せてあったりして。
そういう真面目さと、出来上がりの曖昧さ(テキトーさ?)の混じりっぷりが、本当に良いのです!
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その作品は、こんな感じ!





参考にした 伝統こしけと一緒に展示すると、こんな感じ。



そして、極め付きは、この形!



どこかで見たようなカタチ??

・・・そうです、これはヤクルトの空き容器!!

彼女は、この作り方を教える機会も何度かあったようで、ディスプレイに使われているお店もあったようです。
<淡路屋ブログ> http://awajiya.ko-co.jp/e340059.html



8月10日の記事)より


昨年行われた「関西蚤の市」に出店した際は、手伝ってくれた友達たちとお揃いで淡路屋さんの作ったバッジをつけました。





前回のフェアで作ってくれたマトリョーシカも店内にありますよ!


ご来店時、ぜひ店内を探してみて下さいね。ガラスケース付近にいますよ! 

  

映画『TOMORROWLAND(トゥモローランド)』と、関連雑貨

2015年07月23日

映画『TOMORROWLAND(トゥモローランド)』を観に行って来ました。




昔のDiseny好きとしては、SF感が今っぽかったのが少し残念でしたが、
エンドロールで流れたアニメーションなどは、凄く良かったです。







前売り券を購入したら、今回のお話で鍵になるバッジが貰えました。




ジョージ・クルーニーは、人気俳優なので注目されるのが当たり前ですが、
アテナ役(ラフィー・キャシディ)がそばかすだらけで可愛かったです。
1964年のニューヨーク万博の舞台が、アテナの登場シーンなので、
髪型など、オードリー・ヘップバーンを意識している感じがして良かったです。


以下は、私物のTomorrowland 関連です。



スタッフ・コート



カリフォルニア・ディズニーランドのアトラクションのスタッフが着用していたものと思います。





トゥモローランドのカーテン布地です。未来感があって、50's好きにはたまらない柄だと思いますね~。










スヌーピーの映画公開予定のようです。  

Posted by fobook at 07:37Comments(0)映画

映画『ジェームス・ブラウン 最高のソウルを持つ男』

2015年06月13日

ジェームス・ブラウンを描いた映画『ジェームス・ブラウン 最高のソウルを持つ男』を観に行って来ました。




神戸は「シネ・リーブル神戸」で19日くらいまで放映される予定だそうです。







James Brown、ジャンルとしてはSOULR&Bなどが好きな方は楽しめる映画ではないでしょうか。

プロデューサーの中に、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが入っているせいか、選曲もなかなか良かったです。


私のレコード・コレクションをご紹介します。



△ いわゆるアイドルに近い(?)初期のアルバム




△映画にも出て来た、アポロシアターでの録音ライブレコード(再販版)

オリジナル版も持っていた気がしたのですが、誰かにあげてしまったのかも・・・・・




ジュークボックス用に作られたと思われる「アポロシアターでのライブ版」
「Fabulous(ファビュラス)」という言葉が入っているのがいいですが、この場合の「Fabulous」は、「凄い」って感じの意味になるのかな?




△ 1969年に、彼の生まれ故郷ジョージア州オーガスタで行われたライブを収録した版




「アフリカ系アメリカ人として誇りを持て!」と歌った曲。
強いインパクトを受けます。


映画の中で、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師が亡くなった後にすぐに、ジェームス・ブラウンがライブを行う場面がありましたが、このライブは、アフリカ系アメリカ人達の暴動を恐れて、ライブを中止にしようとした政府側と、逆に、ライブを行う事で、他の場所で起こる可能性があった暴動を抑止するJB側との関係が伝わってきたシーンでした。

以前は、このライブのビデオテープを持っていので、記憶に残っているのですが、(JBがステージ上で話す内容など) ライブの様子を、ほとんど言葉も変えずに演じていたように思います。

こういうところは、リアルに近い感じの映画でしたが、他の部分で、彼の事実とは少し違う内容なども少しあったのではないかな~。



日本版ですが、なかなかいい版です。




予告編を見たのですが、マーティン・ルーサー・キング・Jr牧師の映画が公開予定らしいです。


先日、発売になった雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 でも、ジェームス・ブラウンについて書かせていただきました。
私達の部分以外も素晴らしいので、是非、手に取っていただきたいです!

雑誌『ROSE✳〔ローズプラスエクス〕Vol.5 』 について
http://fobook.ko-co.jp/e336119.html
  

Posted by fobook at 08:30Comments(0)映画

ぐりとぐら展

2015年05月22日

伊丹市立美術館で行われている「ぐりとぐら展」に行って来ました。




5月31日まで開催中 開館時間 10:00~18:00(入館は17:00まで)
休館日 : 月曜日
入館料 一般 ¥900 、 大学生 ¥500 、中小学生 ¥200





やっとこさ行けた~って感じでした。









内容は写真に撮る事が出来ませんでしたが、
平日の10:00でも、結構お客さんが入っていました。




原画なども多く展示されており、日本の古典作品をじっくり堪能した感じです。




物販コーナーに置いてあったぬりえなど、並びもなんか良かったです。

日本ではまだまだ、児童書や絵本の理解度は浅く、一般的には受け入られていないのも現状です。
この様な展示を、美術館で行ってくれた事に感謝いたします。

絵本は素晴らしいものであり、児童書は大切な分野なのだという事が、
次の世代に受け継がれ、より理解して行っていくれる事を望んでいます。

  

Posted by fobook at 11:42Comments(0)展覧会
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